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メジャー 第6シリーズ
シーズン6

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メジャー 第6シリーズの作品紹介

メジャー 第6シリーズのあらすじ

人気TVアニメの第6シリーズ。「ワールドベースボールカップ」終了後、友人たちのおかげで野球への情熱を取り戻した吾郎は、メジャー球団ホーネッツの一員としてシーズン開幕を迎える! しかし、それは吾郎にとって長く苦しい「自分との闘い」の始まりでもあった…。果たして吾郎は、自分と真っ正面から向き合い、この闘いに勝つことができるのか? 「夢の舞台」メジャーでの吾郎の活躍を描く、シリーズ最終作を見逃すな!

メジャー 第6シリーズの原作

満田拓也

メジャー 第6シリーズの監督

福島利規

メジャー 第6シリーズのシリーズ構成

土屋理敬

メジャー 第6シリーズの脚本

土屋理敬

吉岡たかを

末永光代

金春智子

メジャー 第6シリーズのキャラクターデザイン

大貫健一

メジャー 第6シリーズの主題歌/挿入歌

TRIPLANE

メガマソ

フレンチ・キス

『メジャー 第6シリーズ』のエピソード情報

スーパールーキー

ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬ中、代表選手たちはそれぞれメジャーの開幕に向けて動き出した。野球への情熱を取り戻しホーネッツのキャンプに合流した吾郎は、日本のマスコミの取材攻勢にあう。歓迎や慰めのことばにいらつきながらも、吾郎はホーネッツのエキシビション(オープン戦)に登板する。

鮮烈デビュー!

いよいよメジャーが開幕! 吾郎はホーネッツの開幕第3戦の先発として初登板を果たす。ついにメジャーのマウンドに立った感慨とともに、さらに頂点を目指す決意をする吾郎は序盤から落ち着いた態度で快調なピッチング。やがて「メジャー初先発でノーヒットノーラン」という史上初の記録を意識し始めるが…。

逃げ場なきピンチ

メジャーデビュー戦、ノーヒットのまま7回途中で自らマウンドを降りた吾郎。だが大河は「あの先輩が?」と釈然としない。2回目の先発の日、試合前のピッチング練習での吾郎はいつもどおりの様子。だが、それを見ていたワッツは「もしかしたら吾郎は『イップス』になっているのでは?」という疑いを抱くのだった。

悩めるサウスポー

キーンの挑発の結果、相手打者・チャベスの頭にデッドボールを投げてしまった吾郎。チャベスは無事だったが、試合後、謝りに行った吾郎はチャベスからレギュラーの座へのこだわりを聞かされる。次の登板にも失敗しマイナー落ちを宣告された吾郎は、メンフィスへ向かうバスの中で一人のホーネッツファンに出会う。

治療の成果

オリバーの家で目覚めた吾郎が見せられたDVDには、自分が試合でノックアウトされた場面ばかりが映っていた。「イップスは、まずそれを認めて向き合うことから始めない限り、治らない」と諭すオリバー。吾郎はオリバーのもと、イップスを克服するための治療を始めるが、原因がどうもはっきりしないのだった…。

プロの資質

シルヴァに打たれたものの、自分自身を落ち着かせて後続を断った吾郎。だがカーター監督に「交代していい」と言われると、素直にマウンドを降りる。打たれた悔しさも抑えた喜びも感じられない自分に驚く吾郎。そんな中、アリスからメジャー再昇格が決まったと告げられ、吾郎はひとりオリバーの元へと向かう…。

ルーキーの苦悩

以前のように野球に対する情熱を持てないままマウンドに上がる吾郎。そんな吾郎に『プロになった以上、お前の投げるボールはお前ひとりのものではない』と告げる茂野。一方、スランプに陥り思うようなバッティングができなくなったギブソンJr.は、アドバイスを求め、意を決して父の元を訪ねるのだった。

電撃復帰

ギブソンのメジャー復帰会見に衝撃をうける吾郎。自分やジュニアのために無理しているのなら止めて欲しいと思う吾郎に、ギブソンは「お前らは何も分かっちゃいない!」と言い放つ!だが、復帰後最初の試合で吾郎と投げ合うことになったギブソンは球威も制球力も無く、ホーネッツ打線の連打を浴びてしまうのだった。

復活のマウンド

再びメジャー復帰を目指し、ギブソンがマイナー球団と契約したと知る吾郎は、なぜそこまでギブソンがメジャーに執着するのか理解できない。そんな吾郎に、オリバーは、誰も知らないギブソンの過去について話し出す。それを聞いた吾郎は、オリバーを通してギブソンから受け取ったメッセージに何かを思うのだった。

それぞれの夏

長いスランプを脱出し、吾郎が完全復活したと知って喜ぶ清水。吾郎に会いにふたたびアメリカへ行こうと、これまで以上にアルバイトに精を出すが、インカレ出場を目前にしたソフト部の練習日も更に増えてしまう。複数のアルバイトと部活のかけもちで、疲れ果ててしまう清水は、悩んだ末、部活を辞めることを決心する…。

託された夢

吾郎が完全復活して、ようやく勝ち星が先行しだしたホーネッツだったが、珍しく不調に陥ったダンストンがブレーキになって連勝はストップ。敗戦に怒ったオーナーの一声で、ダンストンはスタメンを外される。更にトレードの噂を聞いて焦ったダンストンは守備でも判断ミスをし、そのためにグリーンが大けがをしてしまう。

暗黙のルール

快進撃が続き、首位コヨーテスと2ゲーム差に迫ったホーネッツ。そんな中、「荒くれマードック」と呼ばれる問題児がトレードで加入。チームの皆が恐れる中、キーンやワッツは冷静。吾郎は、「自分も問題児扱いされたから」と気にしない。だがチームに合流した翌日、マードックはいきなり自分勝手で危険なプレーを見せる。

負の連鎖

乱闘によるキーンの負傷をきっかけに、チーム内で孤立してしまったマードック。しかしワッツの言葉が気になった吾郎は、直接話をしようとマードックの部屋を訪ね、妻のコニーと娘のサンディに出会う。一方、オーナーからマードックを外すよう圧力を受けたステーシー監督は、次が最後のチャンスだとマードックに伝える。

エースの責任

相変わらずギクシャクしているホーネッツナイン。だが吾郎だけは、マードックにリズムを崩されながらも、ひとり力投を続ける。連敗中に中継ぎ投手が酷使されていたのを知る吾郎は、自分が不調だった前半戦の借りをここで返さなければ、と燃えていた。その姿を見て、吾郎の言葉を初めて真剣に受け止めるマードックは…。

ウイークポイント

マードックがチームになじみ始め、キーンも怪我から復帰して、再び連勝を続けるホーネッツ。吾郎の次の登板は、かつて所属していたサーモンズ戦。試合前、サンチェスやフォックスに声をかけた吾郎だが、冷たくあしらわれてしまう。ネルソンも、サーモンズで1番を打つ日本人選手・坂口に何か思うところがあるらしい…。

断固たる意志

連勝と連敗を繰り返す不安定なホーネッツ。キーンはワッツが自分に投げかけた言葉の意味を考え始め、一方のステーシー監督は、オーナー・ランスの介入に毅然とした態度を示す。連敗脱出をかけて吾郎が先発したブラウンズ戦では、吾郎が自信を持って投げたボールが、ことごとくボールと判定されてしまい…。

招かれざる客

調子の戻ったホーネッツにご機嫌な球団オーナーのランス。そのランスに呼び出された吾郎は、日本のテレビCMに出演するよう言われるが、チームの優勝争いしか頭にない吾郎は、その場で拒否。通りかかった球団職員のソフィアが、1週間以内に吾郎を説得するよう命じられるのだが、とりつく島もなく追い払われてしまい…?

らしくねぇ!

再び首位のコヨーテスに2ゲーム差まで詰め寄り好調なホーネッツ。中でも特にロイが燃えているわけは、3Aのメンフィス・バッツが2年連続で地区優勝したことにあった。バッツでは、ロイと同期で入団したケロッグが、チームを引っ張る大活躍をしていたのだ。そして今年もロースター枠拡大の日がやってきて…。

忍び寄る影

サザンリーグ中地区の首位攻防戦、レイダース対バイソンズで、期せずして初の親子対決をすることになったギブソンとギブソンJr.。それを見て、ワールドシリーズのことを初めて意識する吾郎だったが、ノーザンリーグ中地区の天王山となる対コヨーテス3連戦を前に、ホーネッツはワッツの救援失敗で負けてしまう。

そこにある夢

優勝がかかった残り試合でのクローザーを命じられた吾郎はオリバーに頼んで外部のスポーツ専門医を紹介してもらうが、訪ねた医師のエミリーは、なんとホーネッツの大ファンだった。だが、診断の結果は血行障害。手術をすれば治るが、今シーズンはもう投げられないと言われた吾郎は、黙って病院を後にする…。

諦めるな!

ホーネッツ対コヨーテス、ノーザンリーグ中地区の地区優勝をかけたシーズン最終戦が始まった。5回を終わって両チーム無得点、緊迫した試合は6回、コヨーテスの主砲、シルヴァのソロホームランをきっかけに一気に動き出す。打者一巡の猛攻でコヨーテスは一挙に8点を奪い、吾郎にも一瞬あきらめの気持ちが芽生える…。

残されたチャンス

ホーネッツとコヨーテスの優勝決定戦に、もう1点もやれない場面で登板した吾郎。だが、投げ込み不足で球は走らず、ノーアウト満塁のピンチでシルヴァと対決することに。かろうじて乗り切った吾郎だったが、血行障害に気づいたキーンは、「お前の行為は身勝手な自己満足に過ぎない」と、吾郎に降板を迫るのであった。

限界を超えて

ホーネッツとコヨーテスの優勝決定戦は、ついに延長戦に。吾郎とコヨーテスのクローザー、スプリンガーは、どちらも譲らぬ熱投を続け、延長11回表が終わった時点で吾郎は9人の打者から連続三振を取っていた。エミリーや日本の皆が見守る中、吾郎は左腕に爆弾をかかえたまま、12回表、記録をかけたマウンドに上がる。

栄光への執念

手術が成功し、退院の日を迎えた吾郎。ディビジョンシリーズを勝ち上がったホーネッツは、次のシリーズを勝ち抜けばノーザンリーグ優勝を決め、ワールドシリーズに進出できる。チームメイトの活躍を見て、一日も早く復帰したいと焦る吾郎の前に突然ソフィアが現れ、吾郎の生活とリハビリを全面管理すると宣言するが…。

未来へ

ソフィアの厳しい管理のもとでリハビリを続けた吾郎に、ようやく日本への帰国許可が出た。来年こそワールドチャンピオンになると誓い、アメリカを去る吾郎。帰国当日、さっそく吾郎に会いたいと自宅を訪ねた清水であったが、吾郎にも隠して日本へやって来たソフィアの姿を目の前にして動転してしまい…。

『メジャー 第6シリーズ』に投稿された感想・評価

4.6
0
メジャーは人生。
渾身の一球を投げて落ちた帽子を拾うまでが茂野吾郎の一連の動作。。
4.0
4
最終シーズンから、再視聴

メジャー昇格から、イップス、血行障害、優勝🏆目指すまでのお話

野球チームの事を知らないのですが、ホーネッツってあるのかな?

うおお〜100mile‼️ スゲ〜となりますが、一体、何km?と思いながら見てました。

茂野とキースのやりとりが熱くさせてくれます。必ず優勝させてやる。🫢

とにかく、うおお〜が多いアニメです。
 6stシーズンは主人公「吾郎」のメジャー編!

 メジャーでもイップスとか血行障害とかになって試練が多すぎ!いつも自分との闘いに打ち勝つ主人公を見ると頑張ろうって気持ちにさせてくれる!

『メジャー 第6シリーズ』の別シーズン

メジャー 第1シリーズ

公開日:

2004年11月13日

制作会社:

再生時間:

25分
4.2

あらすじ

とあるマンモス団地の29棟に、パートで働く母と中学生の姉と3人で暮らす小学生4年生、木下ともお。大好きな父は単身赴任中である。 家は中流、クラスでの人気はそこそこ。スポーツも勉強もさえない…

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