


dアニメストアで、『ワールドダイスター』は見放題配信中です。
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| 月額料金 | 無料期間 | 見放題作品数 | ダウンロード | 同時再生可能端末数 | ポイント付与 |
|---|---|---|---|---|---|
| 660円(税込) | 初回31日間無料 | 6,700作品以上 | 可能 | 1端末 | - |
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演劇界の頂点「ワールドダイスター」になることを夢見る高校生・鳳ここな。センスのなさを理由に夢を諦めかけていたが、親友の静香に背中を押され、憧れの劇団「シリウス」のオーディションに挑戦する。静香とともにシリウスの劇場を目指す途中、ここなは道に迷っていた少女・カトリナに遭遇。なんとカトリナもシリウスの受験者であり、ふとしたきっかけで厳しいひと言を放たれてしまう。強烈なライバルの出現に、ここなは……!?
シリウスの寮がある銭湯「しりうす湯」に入寮し、カトリナとルームメイトになったここな。カトリナが不満を爆発させる中、2人は柊から新人の「お披露目公演」について聞かされる。題目は『竹取物語』。主役のかぐや役を巡って、ここなとカトリナがオーディションで争うことになった。それでもここなはカトリナと仲良くしようと、お互いの夢について語り合おうとするが……。「必要以上に干渉してこないで」と拒絶されてしまう。
かぐや役のオーディションでうっかり八恵の演技を真似てしまったここな。静香に説教され反省を滲ませていると、そこへやってきた柊から「自分という人間を知りなさい」とアドバイスされる。最初はその意味がわからなかったここなだが、静香と一緒に浅草を巡りながら「自分とは何か」「役とは何か」を突きつめていく。そして立ち稽古で対峙したカトリナの目にある感情を見つけ、彼女に真っ正面からぶつかろうとするのだが……。
シリウスの次の公演は、『アラビアンナイト』より『アラジンと魔法のランプ』。八恵が主役のアラジンを演じると誰もが予想したが、ランプの魔人に配役されたことで団員たちには動揺が広がっていた。一方、ここなは大きな役を手に入れたものの、柊から主役を張る体力も実力もないと指摘され、役者の基礎を叩き込まれることに。そんな中、八恵が役作りを理由にここなの部屋へ転がり込み、ここなを「お世話する」と言い出して……!?
『アラビアンナイト』の初日は大盛況のうちに幕を下ろし、開演前は緊張していたここなも大きな手応えを感じていた。八恵との自主稽古を繰り返し、舞台を重ねることで演技もどんどんよくなっていく。ところが、静香はここなの演技に違和感を覚えていた。それはぱんだや流石たちも同様だった。主役であるはずのここなが、八恵の引き立て役に落ち着いてしまっている――。静香は厳しい感想をここなに伝えようとするのだが……。
私たちのアラジンを演じるために――。ここなが辿り着いた新たな演技プランは、公演ごとにアラジンの演じ方を変えるという他の出演者や演出家を巻き込んだ無謀な賭けでもあった。ぱんだたちから厳しい意見を突きつけられるが、それでもここなは自らの役者人生を懸けてアラジンに臨もうとする。柊からひと晩で役を掴むことを条件に演技の変更を認められたここなは、センスの使い方を教えるという柊から稽古をつけてもらうことに。
小学生を対象にしたシリウスの特別公演「演劇鑑賞会」の季節がやってきた。演目は昨年の反省を踏まえ、演劇に興味を持ってもらえそうな王道のタイトルに決まり、配役もぱんだと流石のダブル主演に決定。だが、柊、ぱんだ、流石と昨年の公演を知る者は、一様に不穏なオーラを漂わせていた。どうやら、昨年鋭いダメ出しをしてきた「演劇博士」の女子小学生が今年もやってくるというのだ。リベンジを誓うぱんだたちだが……。
夏休み、ここなはカトリナ、静香たちとさまざまな劇団をまわりながら演技を磨いていた。この日も3人で出かけるはずだったが、突然カトリナの母にして現役ワールドダイスター・テレーゼが浅草にやってきたため、急遽、彼女の観光案内をすることに。浅草巡りをしながらその輝きと人気を目の当たりにしたここなたちは、シリウスの劇場を訪れたテレーゼに演技を見せてほしいとお願いする。テレーゼが相手役に選んだのは……?
秋公演の演目が『オペラ座の怪人』に決まり、ファントム役のオーディションが行われることになった。立候補したのはここな、カトリナ、八恵、ぱんだ、流石の5名。熾烈なオーディションが始まろうとする中、ここなは真剣な表情のカトリナから劇場の屋上に呼び出される。一方、『オペラ座の怪人』の台本を読み込んでいた静香は、八恵から舞台に出ないのかと問われていた。それぞれが己の「ファントム」と向き合い、出した答えは……?
オーディションを前日に控えながら、静香に誘われ2人が育った街へ帰ってきたここな。「必要なことだから」という静香は、ここなにワールドダイスターを目指した時期を尋ねる。だが、ここなの記憶はなぜかあやふやだった。静香は2人の出会いの真実、そしてここなに欠けているものを思い出させようと、ある少女の「夢を叶えるための物語」を語り始める。その少女は、演劇に心を奪われながらも深い孤独に沈んでいて……。
『オペラ座の怪人』本番当日がやってきた。いつも信じてくれた、いつも背中を押してくれた静香はもういない。静香は夢を託して消えゆく者――ファントムのように消え去ってしまったのだ。柊は結果的にここなのセンスを奪ってしまったかもしれないことを気にかけていたが、それでもここなは自信をみなぎらせながら舞台に立つ。ここなが抱える静香への感謝と少しの後悔は、時間が経つほどに膨れ上がり、それは表現にも影響を与えていき……。
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