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流行感冒
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流行感冒の作品紹介

流行感冒のあらすじ

小説家の私(本木雅弘)は、妻の春子(安藤サクラ)と4歳の娘・左枝子、二人の女中とともに暮らしており、娘の健康に対して臆病なほど神経質である。時は大正7年(1918)秋。流行感冒(スペイン風邪)が流行り感染者が増え始める中、女中の石(古川琴音)が村人が大勢集まる旅役者の芝居興行に行ったのではないかという疑惑が浮上する。

流行感冒の原作

志賀直哉

流行感冒の脚本

長田育恵

『流行感冒』のエピソード情報

第1話

『流行感冒』に投稿された感想・評価

3.6
0
小説家の主人公は長女を病気で亡くし、次女の体調に気を使い色々なことに過敏になっていた。そんな中流行病が発生してしまう。


・時代が現代寄りになれば対策どうこうって考えることあったんだな

・実話ぽいけど小説の映像化
4.7
0
小説家の私(本木雅弘)は、妻の春子(安藤サクラ)と4歳の娘・左枝子(志水心音)、2人の女中・石(古川琴音)きみ(松田るか)とともに都心を離れた静かな村で暮らしている。最初の子を生後すぐに亡くしたせいで、娘の健康に対して臆病なほど神経質である。
時は、大正7年(1918年)秋。流行感冒(スペイン風邪)が流行り、感染者が増え始める中、女中の石が、よりにもよって村人が大勢集まる旅役者の巡業公演を観に行ったのではないか、という疑惑が浮上する。私は石を問い詰めるが、石は行っていないと否定。疑念を拭えない私は石に厳しく当たり、左枝子に近づかないよう言いつけるが…。
志賀直哉の同名小説をドラマ化。
長女を流行り病で亡くした悲しみから、いわゆるスペイン風邪の流行に怯えて、大勢の人が「密」になる運動会や芝居一座の公演を止めるように村長に掛け合ったり、白湯がいいなど対処法を聞けば確かめもせずに飛びつき、尽くしてくれる女中の石を疑って責めてしまう「私」は、傍目には滑稽に見えるが、コロナ禍でコロナの原因になると疑われる映画館やコンサートや飲食業に対しての過剰な規制やバッシングそしてコロナ患者や医療従事者に対してのバッシングや差別を目の当たりにした私たちには、大正時代のスペイン風邪の流行から何の教訓も得ていない令和のコロナ禍の有り様に怒りと恐怖を感じる展開だった。
石を許せなかった「私」が、家族の危機を石と一緒に乗り越えた姿は、大きな危機を乗り越えるために必要な絆などを教えてくれるヒューマンサスペンスドラマ。
「人間ってそう簡単には負けないんです。繋ぎ止めるものがたくさんあるから」
Benito
3.9
0
【人の行動や心理は100年前も同じ】

志賀直哉による1919年の小説をドラマ化。
皮肉にもそのスペイン風邪禍から100年後の2019年からコロナ禍となって改めて見直された作品。

志賀直哉自身を映したような主人公のパンデミック下での、時にコミカルに、時に利己的に、右往左往する姿をみると、どんな時代も人の心理状態であったり、とる行動がコロナ禍とまったく同じだったりするのが印象的。モッくんも上手いし、奥さん役の安藤サクラ、女中のふたり(古川琴音,松田るか)、編集者の仲野太賀みんないい感じで大正時代に生きた人々を演じてた。

エンディングに挿絵的に映る当時の感染対策ポスターが洒落ていた。

劇伴の清水靖晃のサキソフォンの響きも、ドラマに落ちつきを持たせて心地よい。

<NHK BSプレミアム>
2021年4月10日(土)21:00〜 単発
出演:本木雅弘、安藤サクラ、仲野太賀、
古川琴音、松田るか、石橋蓮司
原作:志賀直哉「流行感冒」から
脚本:長田育恵「らんまん」など
演出:柳川強
音楽:清水靖晃