相棒 Season 6の1の情報・感想・評価

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エピソード01
複眼の法廷
拍手:8回
コメント3件
しあん

しあん

めーちゃめちゃおもしろかった…。裁判員制度ね。時事問題について考えさせてくれる相棒ってほんと素晴らしい(だいぶ前の話) 半袖の亀山くんカッコいい🫶取り調べの人数多くない?笑 石橋凌さんの演技は鳥肌やったな…というかみんなお芝居素敵やった。展開が凝っててこの辺りのシーズンが特に好きかも!
コーさん

コーさん

裁判員制度導入時期の相棒。 どうしても裁判員に結びつけたドラマにしたかったのだろうが、不自然な点が幾つも。 まず、百戦錬磨の前科者が簡単に自供するとは思えない。 更には、法廷で裁判員自らが被告に対し、検察目線で激しく詰問していた点。 ド素人に直接質問させるのは裁判所としてもリスクがあるので、普通は裁判長に伝える形が多いはず。 また、記者が裏取りせずに匿名のタレコミだけで記事にした件。 実際にはあるかもだが、特ダネだと騒いでるのはいかがなものだろう。 更には裁判官の一見高潔な持論も、これまでの不当判決の多さを考えると いささか白々しい。
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滝和也

滝和也

裁判員裁判へと一石を投じた問題作であり、次々と起こる犯罪がその問題点を指摘していく驚異のシナリオが社会派ドラマとして鮮やか。裁判がつづく中、同時進行で解決していく特命係の活躍も痛快でミステリー・サスペンスとしても優秀。 警官射殺事件が発生。かつて警官が銃刀法違反で捕まえた男が捕まる。苛烈な取り調べ後、自白。裁判員裁判の試験導入に使われるが…。裁判員が殺され…。 三雲裁判長役の石橋凌が当たり役を得て好演。人を裁くには覚悟がいると言う台詞が余りにも重い。実際導入後、問題は出てきていないのだろうか。選ばれたことがないのでわからないが…。 また裁判員が冤罪を起こしてしまったら…と言う冤罪問題への三雲判事の言葉のアンサーとして、このシーズン最終話があることも秀逸。三雲判事がなぜ…なのかが理解できる様にもなっている。
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