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零日攻擊 ZERO DAY ATTACK
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零日攻擊 ZERO DAY ATTACKの作品紹介

零日攻擊 ZERO DAY ATTACKのあらすじ

物語の舞台は、総統選挙を終えた台湾。中国が軍事演習を拡⼤、台湾海峡情勢が緊迫化する中、南シナ海を横断した中国の偵察機Y-8が東台湾沖の太平洋に墜落、消失。中国はその捜索と救助の名⽬で、南シナ海と東シナ海に向け⼤量の海軍と空軍を投⼊した。それに伴い台湾島内では社会不安が⽇に⽇に⾼まり、中国軍が台湾に上陸する「Zero Day」へのカウントダウンが始まる。総統はいまだ⼒が弱く、さらには台湾内でも反戦デモと、中国を⽀持する勢⼒の台頭の脅威に直⾯し、正式に宣戦布告するかどうかの決断を迫られている。アメリカ、⽇本、韓国が固唾をのんで台湾の⾏⽅を⾒守る中、台湾に⽣きる⼈々は、⾃分たちの未来の運命を果たしてどのように決めるのだろうか…。 2025年8月15日〜 Prime Videoにて配信中

『零日攻擊 ZERO DAY ATTACK』のエピソード情報

戦争か平和か

台湾総統選挙で投票所爆破テロ事件が起き、その選挙結果に疑問が投げかけられている。政権交代までの5ヶ月に及ぶ空白期間に、中国の偵察機Y-8が南シナ海を横断して東台湾沖の太平洋に墜落した。中国共産党は捜索救助の名目で大量の海軍と空軍を投入し台湾海域を包囲し、人民解放軍の上陸作戦ZeroDayは正念場への最後のカウントダウンに入った。 間近に迫った戦争で社会不安が高まる台湾。次期総統と退任する総統が政治権力をめぐる闘争に巻き込まれる一方で、台湾国内でも反戦デモと、中国を支持する勢力の台頭の脅威に直面し、正式に戦布告するか保守戦略を取るかの決断を迫られている....。

ショーザイ

ただ金を稼いで有名になりたかっただけなのに、騙されてカンボジアに連れられてそこで詐欺に手を染めてしまう青年。その後ようやく台湾に戻れた20歳のスネークだったが、妊娠した彼女に安定した生活を与えたいが、給料が安く将来の見通しが立たず、それもできない。 政府に不満を抱き、戦争になれば富や社会階級が入れ替わるという幻想を抱いた彼は、スパイの地下組織に参加する誘惑に駆られる。 人民解放軍の上陸前夜、スネークは道行く人々を棍棒で襲うよう命じられるが、攻撃しなければならなかった目の前の妊婦を見て、はたして自分は未来を築いているのか、それとも破壊しているのかわからなくなってくる.....。

放送中

台湾海峡戦争の勃発が間近に迫り、空港が脱出しようとする人でごった返している中、中国最大の半導体メーカーのCEOの女性が目立たないように台湾を訪れたことで、かえって各界の憶測を呼んでいる。 CEOのスペシャルアシスタントが台湾の女性キャスターに近づき、自分たちは戦争に影響を及ぼす可能性のある重要な情報を持っており、それを台湾に伝えるためにメディアの独占インタビューを受けたいと持ちかける。しかしそれがテレビ局に潜む中国を支持する勢力により事前にリークされ、女性キャスターは危険なメディア・スパイ戦争に巻き込まれていく......

心理操作

ネット上でクリックやいいね!の数を稼ぐために、わざと炎上するような話題を取り上げてお金を稼ごうとする配信者たちは、中国共産党が仕掛けたインターネットの罠に簡単にはまり込んでしまう。彼らは真傷の区別がつかない噂の渦に巻き込まれるだけでなく、恋に落ちたネットセレブの相手すら、実はAIロボットなのかもしれない。 戦争が近づく中で、配者は真実と虚偽の区別が難しい情報と恋愛に絡め取られて、ついには自らの人生まで非現実と現実の選択をさせるところへと陥ってしまう......。

密使

戦争が近づき、さまざまなフェイクニュースが飛び交う中、中国の和平交渉の密使と噂される陳毅(Eason)が密かに台湾にやってくる。国家安全局は、彼がミサイル攻撃の標的を左右する鍵となるICチップを所持していることを突き止め、陳毅を捕らえようと躍起になる。 そんな中、陳教が不慮の事故により高級ゲストハウスで死亡してしまう。ただ戦争から逃れて台湾を脱出したいと願っている高級クラブのオーナー、沖縄出身の米雅は、自分に恋している普察官、保羅に助けを求める。しかし国家安全局の人間もまた、保羅を利用して、表面上は陳殺確保を装いながら、自身の利益のために、陳教を捕らえてチップを手に入れようと目論む。はからずも台湾の国防危機に巻き込まれてしまった保羅は、台湾のヒーローになりたいと考えるが、誰をじればいいのか途方に暮れる...。

紙銭

南投県の山腹にある小さな村は、まるで戦争とは無縁に思えた。誰が台湾を統治しようとが昇り、食べる物があればそれでいいと、そこに住むみんなが考えていた。 そんな折、村に幽霊が出るという噂が流れる。中国で事業に失敗したある台湾人ビジネス うど久しぶりに村に帰ってきていて、彼はしぶしぶ母親に伴って寺に行くが、皆が見てい国の政治家、鄭成功に憑依されてしまう!鄭成功は自分をここの主とし、村人たちを率い平和を祈願して王の船を燃やすという大な儀式を執り行う......

豚と選挙

ベトナム娘の店を経営する農民組合の理事、阿彬は・立法院選挙の際、村民を騙して票を集めるため・人々の注目を集める心霊詐欺を思いついた。村人が彼に投票権を渡せば、大金が手に入るというものだ。 しかし思ってもみなかったことに、投票が終わった後本当にロトに当たった。阿様は自分の嘘が現実となり大いに驚くが、その時・人民解放軍の大砲の音が轟き、戦争が今にも始まろうとしていた・阿彬は、疎開という名目で台湾を脱出するために、急ぎベトナム人女性と結婚しようとする・しかし気付けば彼に票を差し出した村人たちはみな豚になっており、阿彬の隣にいたベトナム人女性は、実は魂を吸い取る本物の悪魔だったことを知る....

反家族分裂

仮面夫婦となって久しい台湾人ビジネスマンとその妻が、戦争が近づく中、レストランで向かい合って座っている・彼らは離婚するかどうかの問題で膠着状態にあった。 災難から逃れるために、妻は夫が妻子を中国に連れて行ってくれることを望むが、彼女は香港の雨傘革命(2014年香港反政府デモ)に関与した過去があるため、それは非常に難しい相談だった・台湾人ビジネスマンはついに妻と離婚し、息子を連れて中国に行くことを決意するが、息子が実は台湾独立運動の活動家であることがわかり、彼は息子を見捨てて中国に行くか、それとも留まって台湾を守るべきかというジレンマに陥る.....。

突破

人民解放軍の上陸が近づくにつれ、刑務所内の受刑者たちが動き出していた・収監されていた元国会議員と、中国共産党のスパイの地下組織が結託し、重罪人の釈放のために、所長と共謀して刑務所暴動を引き起こす、大規模な脱獄計画が始まった。 しかし、その計画が進行している正念場で、スパイ組織が裏切りに転じ、自分たちこそが台湾の混乱を安定させるための和平の使者であり、受刑者側が彼らを殲滅しようとしていると宣言する。刑務所当局側はこの致命的な状況をいかにして打開するのか...。

恐るべき作戦

Zero Dayの砲音が鳴り響く中、人民解放軍の上陸の噂が広まっている。この重要な局面において、突如金門県の大胆島と連絡が取れなくなった。 防衛隊員が次々と姿を消したため、海の中の中国共産党の亡霊が大胆島に現れたと、国軍はパニック状態に陥いるが、国防省のひとりの男が、上層部に潜む共産党のスパイの存在に気づく。前線にいる弟の安全確保のため、また中国共産党の本当の陰謀を読み解くために、二重スパイをあぶり出す方法を見つけようとする.......。

『零日攻擊 ZERO DAY ATTACK』に投稿された感想・評価

3.5
0
「台湾有事」を映像化した、話題のドラマシリーズ

制作発表時から物議を醸した台湾のドラマが完結。毎週、楽しみに見ていた全10話のドラマでしたが、終わってしまいました。

『零日攻撃 ZERO DAY ATTACK』は、台湾と中国の間に緊張が高まる架空の「台湾有事」を描いた10話構成のドラマシリーズ。日本からも、高橋一生、水川あさみも参加。中国でも反日機運が高まっていることから、忖度して放送延期(中止)されてしまうのではと懸念していましたが、予定通り配信してくれて感謝です。

物語は、中国軍の偵察機が台湾沖で消息を絶ったことをきっかけに、中国は「捜索・救助」を名目に海軍・空軍を動員、台湾を包囲。その中で、台湾内の政治体制、社会混乱、メディア操作、選挙・世論の揺らぎなど、台湾内部の分裂が発生、その多様な“戦争の前夜”が、人々の日常を通じて描かれます。


■ ドラマ制作の経緯
ドラマの企画は2022年ごろで、ロシア・ウクライナ戦争もきっかけだったようです。なし崩し的に隣国から軍隊が国境を超えて侵入してくる恐怖、台湾内での危機感が上がっているということでしょうね。

ただ、「こんなテーマのドラマを作って大丈夫なの?」という予想通り、ドラマ製作は難航を極めたようです。

資金は台湾内の複数企業から出資があったものの、中国からの妨害や圧力があり、予定していた監督やスタッフの離脱、台湾内部からの自粛要請や抵抗もあり、参加はしても、クレジット(スタッフロール)には名前を出してほしくない、など、様々な複雑な状況があったようです。


■ ドラマ構成の特徴
このドラマの大きな特徴として、各話が異なる視点・テーマを扱う”完全オムニバス形式”で構成されている点が挙げられます。

例えば、ある話ではメディア・ニュースキャスターの葛藤を通じて報道の在り方を問題提起するエピソードがあり、別の話ではインフルエンサーの心理操作や世論誘導といったソフト戦争(情報戦)を扱う回がある。

また、暴力や戦闘描写に重点を置く回、社会不安・パニックを描く回、人間ドラマを中心とする回など、トーンや主題が大きく変わる回もあり、監督も俳優も異なる各話が展開されます。

10話それぞれに異なる監督が参加しているというのも凄いですが、これは、台湾の結束を示すとともに、「特定の誰かに非難・被害が集中しない」ためのリスク分散だったのかな、とも思いました。


■ 感想
まず最初に、このようなハイリスクなドラマが完成したという事実そのものが評価のポイントかと思いました。

ただ、軍事・政治ドラマが中心かと思いきや、予想以上にヒューマン・ドラマの要素が強く、したがって、台湾のことをよく知っていないと理解が難しい回もあり、日本人の自分にとっては、”当たり外れ”が大きかった印象です。

これから見る方への提案としては、
全10話、各話が完全にオムニバスで、ストーリーに繋がりがなく独立しているので、全てを見る必要はなく、テーマによっていくつかの話を見ればいいのではないか、ということ。

・中国からの軍事侵攻そのものを描くもの
・台湾の人々たちの視点から描いたヒューマン・ドラマ

後者については、台湾の文化(選挙、葬式、どこにルーツを持つか(香港/台湾/中国本土)など)、台湾そのものを深く知ることができるものとしても貴重ですが、湾有事のストーリーだけで追うなら、1,3,5,10話、だけでいいかも。



総合して考えると、政治・軍事中心ではなく、ヒューマン・ドラマ中心で描いたのは、「このドラマを見て、今のうちに家族で話し合っておこう」 ということなのかもしれません。

中国からの上陸が迫ることによって、国外へ逃れようとする人々(主に富裕層)と、戦おうとする人々がいる。また、台湾を離れられるかどうかは、本人の思いだけではなく、家族の事情(高齢の両親が居る)や、夫婦親類に、中国出身者がいるかどうか、なども関係してくる。

また、国外へ逃げるためのチケットは取れなくなり、お金が必要だし、それ以上に”コネ”が必要になる。危機が迫ると、普段は出てこない人間性がでてくるということが、ドラマで描かれていました。

日本だと、ロシア?中国?でしょうか。
「そんな事は考えたくないな」という思いではありつつも、こうしたドラマでシミュレーションしてみるのもいいのかな、と思いました。単純ですが、日本の平和さをありがたく思えるドラマでもありました。
言語(マンダリン)のせいかしっくりこない

中国が台湾侵攻に遭うと言う設定
sunny
3.0
0
台湾の危機を描いた作品。
1話が良かっただけに、これがオムニバスと知った時のがっかり感はかなり強かったです。
それでも序盤の話と最終話は良かったです。
この作品はオムニバスではなく、有機的につながった一つの話として10話作ると、見どころもあったのになと思いました。
変に作家の個性が出たゆえに若干プロパガンダ的な寓話の側面を否定できず、どうしても気になってしまいました。
志と内容が合わなかった印象でした。
とはいえ、現代の戦争の恐怖を描く稀有な作品でした。
現代の戦争の危機に関心のある方にはおすすめです!