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今ここにある危機とぼくの好感度について

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『今ここにある危機とぼくの好感度について』のエピソード情報

第1話

イケメンアナウンサー・真(松坂桃李)は当たり障りのない発言だけを心掛けて来たが人気が低迷。恩師・三芳(松重豊)の誘いで大学の広報マンに転身する。石田(渡辺いっけい)率いる広報課に着任早々、須田(國村隼)、鬼頭(岩松了)ら理事たちに呼び出された真は、スター教授・岸谷(辰巳琢郎)の論文不正を告発した非正規研究者・みのり(鈴木杏)に接触するよう命じられる。彼女は大学でほんの一時期付き合った元カノだった。

第2話

真(松坂桃李)の説得が失敗し、元カノで非正規研究者のみのり(鈴木杏)は、岸谷教授(辰巳琢郎)の論文不正を世間に告発。大学当局は本調査に乗り出すことを余儀なくされる。だが、理事の須田(國村隼)らから過小報告のプレッシャーを受けた調査委員・上田教授(国広富之)が倒れてしまい、みのりもなぜか調査への協力を拒み始める。そんな中、大学で一、二を争う変人・澤田教授(池田成志)が調査委員を継ぎ、真を訪ねてくる。

第3話

帝都大百周年記念イベントのゲスト・浜田剛志(岡部たかし)の主張が思わぬことからネットで炎上。真(松坂桃李)ら広報課員は連日苦情電話の対応に追われる。爆破予告を機に須田理事(國村隼)たちはイベントの中止を、三芳総長(松重豊)に進言するが、浜田が外国特派員協会の記者会見で「言論の自由」を盾に大学への批判を表明したため、帝都大の立場を説明するべく、三芳も会見することになる。真は想定問答集の作成に燃える。

第4話

帝都大が命運を賭けた次世代科学技術博覧会が開かれようとしていた。その予定地で謎の虫刺され被害が続出し、真(松坂桃李)も指を刺され発熱する。会場近くには吸血昆虫を飼育する足立准教授(嶋田久作)らの研究室があり、帝都大のその研究施設が疑いの目を向けられるが、内部調査で異常はないと報告される。だが、三芳総長(松重豊)は調査結果に疑念を抱いていた。そんな中、澤田教授(池田成志)が真に衝撃の事実を伝える。

第5話

謎の虫刺されが命にも関わると知らされた真(松坂桃李)の元に、みのり(鈴木杏)が励ましの電話をかけてくる。勇気を得た真は、被害の原因が帝都大の施設から流出した蚊だということを三芳総長(松重豊)に報告し、理事たちによる隠ぺいの事実を暴こうとする。だが須田理事(國村隼)を始めとする次世代博覧会の関係者たちは、予定地周辺で謎の蚊による健康被害が起きている事実を認めようとしない。そこで真はある奇策に出る。

『今ここにある危機とぼくの好感度について』に投稿された感想・評価

5話で終わってしまった。
もっと観たかったな。
松坂桃李くんが好感度を一番大事にしている元アナウンサーの大学の広報室で働く人を熱演。
今のご時世を表している組織のうみに黙認か。
組織のうみを出した総長は最初頼りなかったが後半は頼もしかった松重豊さんに拍手。いざというときに頼りになる政治家はいないだろうかね。
4.0
0
久しぶりに地上波の長澤まさみの「エルピス」を観たくって、今一度、脚本家の渡辺あや氏の世界を堪能したく鑑賞。

舞台は、名門大学。そこの上層部と局アナを辞めて広報で入った自分の好感度ばかり気にしている松坂桃李演じる神崎真が、次々と起こる大学の不祥事に、どう対処していいか、毎回振り回されて行く。
実に現代社会人のムードを捉えており、忖度、ことなかれ主義の中で、時に、本音で語る事や抗って行く事に気づいた主人公と上司。良作。
3.8
2
第1話
最後の杏さんの長ゼリフと、コメンテーターの熱弁にメッセージが詰まってる。
そこに向けた入念な前置き、好きな人は好きだよね、という展開。

しっかり風刺が効いたドラマです。
しかし、今年のドラマはどれも配役が豪華だなぁ。