
2009年元旦。新しい年を迎え歓喜に沸く人々でごった返すサンフランシスコ「フルートべール」駅のホームで、22歳の黒人青年が、警官に銃で撃たれ死亡した。丸腰の彼は、3才の娘を残しなぜこのよう…
>>続きを読むこれまで自分が観た一番古い映画は1938年の『ピグマリオン』でしたが、大幅に更新しました。なんとこちらの映画は1902…
>>続きを読むかつて我が子が小学校高学年になっても指しゃぶりやめられず、どーしたもんかと思っていたところにタイミングよく出会った映画…
>>続きを読む独裁政権に支配される国。ある日、クーデターが起こり、老いた独裁者は幼い孫と共に逃亡を余儀なくされる。彼は、多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷な男だった。変装で素性を隠しなが…
>>続きを読む1980年代のナポリ。サッカーを愛する少年ファビエットが、家族を襲った突然の悲劇を経て、映画監督として生きる不確かだが希望に満ちた未来に向かって歩み出す。
イントロの美しい映像から、傑作の予感はあった。 「グレート・ビューティー」「グランド・フィナーレ」のパオロ・ソレンテ…
>>続きを読む「人生なんて、そうそう上手くは行かないさ」カラッもした笑い声と共に、そんな言葉が聞こえて来そうな作品である。 イタリア…
>>続きを読むクリスマスなのに テリー・ツワイゴフ×ダニエル・クロウズ 画家を志す美大生の主人公ジェローム。 自意識のジレンマと連…
>>続きを読む独裁政治の爪痕が未だ残る1980年のスペイン。湿地帯の小さな町で少女2人が行方不明となり、やがて死体で発見される。事件の捜査を担当するのは、若手刑事ペドロとベテランのフアン。ほどなく二人は…
>>続きを読む64点 短篇連続視聴の3本目🎥 こちらはネトフリで見つけた真面目な作品🎞 ジョージアで物々交換業を営む男の姿を追った…
>>続きを読む終末期医療の決定。集中治療室に横たわる患者本人だけでなく、医師や家族にとって倫理的・精神的に困難なこの決断プロセスに向き合うショートドキュメンタリー。
【思い上がり】 僕が医療機関で働き始めてから早いもので25年近くが過ぎようとしている。 職業柄と言っていいのか、今ま…
>>続きを読む女性を見下す無神経な独身男が、ある日頭を打って気を失う。意識が戻ると世界が逆転。女が上に立ちすべてを牛耳る社会で、傲慢な女流作家の助手となり...。
大豪邸に住んでいる富裕層の家族が、一匹のネズミをペットとして受け入れたことを契機にして、負の連鎖に落とし込まれてしまう…
>>続きを読むアルバカーキの荒野の街、11もの新聞社をクビになった、過去の栄光にすがる自信過剰な高慢野郎テータム(カーク・ダグラス)…
>>続きを読むリドリースコット監督の特集レビュー始めるなら、 最初はコレでしょ といったかんじで、決闘スタート この感覚センスはす…
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