
1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、マイケル・カーティス監督の闇に響く声や、三國連太郎が出演する異母兄弟、戦慄!プルトニウム人間などの作品があります。
田宮虎彦の原作を家城巳代治監督で映画化。撮影は宮島義勇。軍国主義によって歪められた軍人が、女中を手込めにして身篭らせ、彼女を後妻として迎え入れ…。
◎日本軍国主義の深層 残虐なpaternalismの末路 俳優三國連太郎を語る上では欠かせない一本であるようだが初見…
>>続きを読む100点!!珍しく2時間超えにもかかわらず時間が止まらないで欲しいと思ってしまう心地よいリズム。久松で一番好きな作品に…
>>続きを読む不幸な身の上のもう若くない女がある男と愛し合いつかの間の幸せを噛みしめるもふとした切っ掛けでそれが崩壊して元の生活に戻…
>>続きを読む交通量の多い道路をバイクがけたたましい音を立てながら、スピードを上げて走る。その様子を羨まし気な様子で見つめていたサ…
>>続きを読むあっちでも不倫、こっちでも不倫。中弛みが凄くてイライラしてしまった。結末はそう来るか〜…私は最初から立花はずっと信頼し…
>>続きを読む『太陽がいっぱい』前夜のアラン・ドロンがプレイボーイぶりをこれでもかと発揮している。 アガット(パスカル・プティ)の…
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>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-402 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-567 🖋ジャ…
>>続きを読む原作未読。観終わって思ったのは、「ラストは美談ムードな和解に着地するより、崩壊・破滅で終わった方が絶対似合う話なのでは…
>>続きを読むブレイク・エドワーズ監督×ケイリー・グラント&トニー・カーティス主演。 潜水艦隊司令官のシャーマン提督は、廃船予定のシ…
>>続きを読むなぜクラーク・ゲーブルはハリウッドの「キング」👑と呼ばれたか。 🔱 1. ハリウッド黄金期の圧倒的スター性 1930…
>>続きを読むベストセラーとなった同名の学徒航空兵の手記集を元に、家城巳代治監督が映画化。太平洋戦争末期、本土南端の特攻隊の基地を舞台に、日本軍が苦境に立つ中でも出撃を待つ若き特攻隊員たちの青春を描く。
SF作家の星新一が「私の一本の映画」(キネマ旬報社)で挙げた作品。神風特攻隊員たちの同名の遺稿集(1952)を、戦後8…
>>続きを読む「まごころ」「春の目ざめ」と並ぶ成瀬巳喜男監督の、青春爽やか路線は私の好みだし、藤本真澄「青い山脈」番外篇の趣きを持つ…
>>続きを読む①イタリア・ペプルム映画の最高峰、ピエトロ・フランチーシ監督の『ヘラクレス』は、ミスター・ユニバースこと元ボディビルダ…
>>続きを読む"Scandal Sheet"とはゴシップ記事のこと。新聞社の編集長マーク(ブロデリック・クロフォード)は下世話なスク…
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