
1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、キャロル・リード監督の文なし横丁の人々や、森繁久彌が出演する負ケラレマセン勝ツマデハ、自由夫人などの作品があります。
当時話題を呼んだ新聞連載小説の映画化で、仕事をきっかけにダンス、社交、恋へと積極的になり、家庭から離れていく大学教授夫人を描く。
大学の講義で取り扱われた。 韓国の50年代すごく興味深い! 韓国映像資料院がYouTubeに上げてくれるの、ありがたい…
>>続きを読む社会的抑圧の中で幼い娘を抱えた朝鮮戦争の未亡人を主人公に、女性の性的欲望と母性との葛藤をリアルに16mmで捉えている。
まずお金と色欲の話っぽかったので、お、韓国の成瀬か?とワクワクしてみていたら、演出はもっとのんびりしていて、男女の四角…
>>続きを読むおヤエには苦学しながら大学に通う、孝志というたった一人の弟がいた。弟が立派な社会人に成長することを夢みて、おヤエも一生懸命働いたが、旅館の女中の給金では学資にもこと欠く始末。そこで、おヤエ…
>>続きを読む観ました。
遺作「母のおもかげ」並みに泣かせにかかる清水宏…お母ちゃんものと子供と自然のアンサンブルやらせたら誰も勝てない…ドキュ…
>>続きを読むなんだこれめちゃ面白い笑 ほんとに松竹映画?新東宝でしょ! 本命ではない別の女性と結婚することになった三橋達也さん。…
>>続きを読む善良なる小市民である町医者の家にふとした事件が縁で、兇悪犯四人が同居するというスリルに富む異色のサスペンス・ドラマ。
いったい誰にとって夜は俺のものなんだ? 沢本忠雄さん主演のクライムサスペンス つーても沢本忠雄さんは巻き込まれるだけ…
>>続きを読む「昔の戦争映画だが007シリーズの原型として興味深い作品で戦車場面は迫力がある」 『今は死ぬ時でない』(1958年…
>>続きを読む名コメディエンヌのおもしろズーズー弁。短編映画でも見ごたえあり ちょっと早いですが、ようやくいろいろ一段落つき、夏休…
>>続きを読む特撮じゃない本多猪四郎はなるべく観たいと思い、仕事前に駆け付けたものの、団ちゃんの「ズーパーマン」発言で前に観たやつと…
>>続きを読む日本の生んだ女性喜劇スター若水ヤエ子さんの人気シリーズ!!らしい… 「おヤエの~」でいったい何作あるんだ? まあタ…
>>続きを読む中年夫婦が部屋を貸した男は連続殺人鬼だったという、19世紀のロンドンに実在した切り裂きジャックを題材にした小説「下宿人…
>>続きを読む実に男らしい邦題(笑) ウェインは珍しくドイツ人役でボロ貨物船の船長、で元軍人 国籍に関わらずいつものウェイン 男らし…
>>続きを読むカモシカが喋るおはなし。 すごい動きがヌルヌルしていて新鮮だった。 正直気持ち悪く感じたけれど、観ていくうちにこの気…
>>続きを読む子供の誘拐事件が多発、その頃平次は姥が池の暗黒街に潜入捜査していた。極悪人たちの巣窟とはいえ、そこにも生活の詩情があり…
>>続きを読むそれぞれに窮地に陥っていた男と女。 2人が出会い寄り添う。 サスペンスというよりラブロマンスの印象がわりとあった。 …
>>続きを読む数々のノワール映画で悪役を演じさせたら天下一品の俳優=ダン・デュリエが主演だが、本作では確かに仕事も定職につかず金も無…
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