めぐりあう時間たちの作品情報・感想・評価・動画配信

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めぐりあう時間たち2002年製作の映画)

The Hours

上映日:2003年05月17日

製作国・地域:

上映時間:115分

ジャンル:

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 3人の女性がそれぞれ孤独を感じるが、自らの意思で生きていくというメッセージがある
  • 時間軸の演出が心に残り、点が線になった時の驚きと感動が大きい
  • 俳優陣の演技が光り、特にニコール・キッドマンの表情に痺れる
  • 音楽の使い方が好みで、画面や音楽が美しく、大画面で観たい
  • 作品には幸せというテーマがあるが、暗く重い作品である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『めぐりあう時間たち』に投稿された感想・評価

何度観ても胸を掻きむしられるようになるけど、観終わると時間をかけて手当してもらったような感じがしてじんわり心に沁みる。メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーアそれぞれが本当に良い。
4.0

時を超えて伝播していく。

英国人作家ヴァージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」をベースにした本作は、3つの異なる時代に生きる女性たちの苦悩を描くが、石をポケットに詰めて川へと沈んでいくヴァージニ…

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4.5

かつてスクリーンで観た際には、ほとんど苦痛のようにしか感じられなかったいっぽうで、まるで手にとれるような時間の粒子が痛切な印象を残しており、10年以上経ってから再鑑賞して、描かれたすべてのシーンの1…

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このレビューはネタバレを含みます
2026/01

3人の女性を絡めた構成が素晴らしかった。
演技も本当によく、表情が神がかっていた。

スティーヴン・ダルドリーの手による二〇〇二年の映画「めぐりあう時間たち」は、二十世紀文学の深淵に触れたヴァージニア・ウルフの精神を、三つの時代の重層構造へと転生させた野心的な文芸映画である。本作は、…

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2.9

んー女性の心情は複雑で分からないものだな。。もう何年後に再鑑賞したら分かるときがくるかな。

ヴァージニアウルフの「ダロウェイ夫人」もマイケルカニンガムの原作も未読である。しかしこの映画が傑作であることは理解できる。
心満たされない女性として生きる苦しみを普遍的に描いており、LGBTQの要素…

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自分の脳みそが足りないのか、
いまいち内容が理解できなかった
(ネットの記事にて難解とされていて安心)

再度鑑賞検討
る
-
大学に合格してから見ておくようにって言われたリストの中にあって見た覚えがある
特殊メイクでニコールキッドマンが本人に見えない
内容忘れちゃったからまた見たいな
ヨコ
-
公開時に見たきりでもなかなか忘れられない。
ストーリー構成がおもしろかった
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