
心に傷を負って過食に走り、歩行困難になるまで太ってついには余命宣告をされてしまった主人公の話。ほとんど主人公の荒れた部屋が舞台で、淡々と会話が流れていく映画。
主人公自身も過去に妻と娘に深い傷を…
エーン ボロ泣き
本編の半分くらいから既に涙
正直な気持ち、感想こそが素晴らしいってこんなに言えることある????うおおん…
ファウンテン寄りのダーレン・アロノフスキーを感じた
白鯨は読んだことな…
生きる活力を失った父親の緩やかな自殺
家族を捨ててまで愛した人が自殺して
悲しみから暴飲暴食に走り
病気になっても治療を受けずに
死に至るまでの5日間。
病気になっても全く治療もせず
生活も変え…
鑑賞中に「なんだこれは」が何度も来た。
過食と運動不足で車椅子生活になり職を手放し、ゆっくり終わりに近付いていってる感じ。
自分の姿を見せずに生徒達の"本音"を引き出そうとする授業から人となりがな…
えぐい小説の読了感と似ている、なかなかの心に刺さる作品。
多分、チャーリー、エリー、リズ、トーマス、メアリー、登場する全員の目が画面を超えてぐさぐさ刺さってくるから。息づかいさえも空気として伝わって…
とても好きな作品でした。
部屋が照らされる中、白鯨のよう立ち上がり娘のエッセイを噛み締めながら文字通り昇天した彼でしたが、ありし日の家族3人でのビーチシーンにて締めくくられたのはいかがでしょうか。
…
暗いとにかく暗い。
正直私には難しい内容だったけれど、自暴自棄やストレスで吐くまで過食しちゃうのだけは共感できた。
結果を見てもわからない。果たしてこの主人公の心は救われたのだろうか。
そしてこの…
めっちゃ好きだなぁ
宗教観なのか文化の差なのか、理解しがたい部分はある。チャーリーが周囲を振り回していることに対して首をかしげることも少なくない。それでもチャーリーの人柄には好感と敬意がわく。
狭い…
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