

ふたりなら、超えられる。 昼は超進学校「大瑠璃学園」、夜は極悪夜間定時制高校「烏丸学園」と、2つの顔をもつ校舎があった。超進学校に通うラク(島村龍乃介)は、同級生からいじめを受け、友達がいない。話し相手の代わりに毎日「漫才のボケ案」をノートに書いていたが、ある日、そのノートを開くとあるはずのない「ツッコミ」が書き足されていた。実は、ラクのノートに、ツッコミを書き足していたのは、極悪夜間定時制高校に通いラクと同じ教室で同じ席に座るマイキ(中山慎悟)だった……。いじめられっ子とヤンキーの二人が、机で交換した「ネタノート」をきっかけに青春を切り拓く。 元引きこもりで、中学・⾼校の学生時代に⻘春を謳歌できなかったHU35ファイナリスト・吉川監督が「笑われ、笑わせ、強くなる」というメッセージとともに描く青春ドラマ。
これは、私が1人で漫画を描くのが大好きだった時の話。学校の中で1人黙々と漫画を描いているといつも誰かが私の後を付けてくる。「す、ストーカーか!??」私は、そいつから逃れる為に車のトランクに…
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>>続きを読む角丸は人が良すぎて要領がとんと悪い売れない漫才師。そんな角丸のかつての相方であるムーランは、妻のルージュと組んだ漫才で人気を博し、角丸とは対照的に売れっ子のタレントとなっていた。そんな中、…
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