黒の牛のネタバレレビュー・内容・結末

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『黒の牛』に投稿されたネタバレ・内容・結末

結局は与えられてるということなのかな
そして手に入れたそれはじんわり何かを満たしていく感じ
でも持っているものがなくなってしまったときの気持ち、ここではなぜか悲しさは感じられなかった
なんで悲しさや…

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どこを切り取っても美しいのは、フィルムのなせる技。また、ヒロインふくよをはじめ、演者は完全に明治期の人々と自然として存在していて、そこも素晴らしい。
冒頭で中国語の会話があったのに、以降は日本語なの…

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十牛図の10番目、劇場を出て世を生きる——

映画館を出て、すぐにイヤホンに手を伸ばしてしまう私は俗世に塗れている。

映画館の壁にある複数の記事を読んでみると、哲学や精神性を感じて、とか、瞑想体験…

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『祖谷物語 おくのひと』からもう13年⁈ その後、『雨の詩』を観て、とても好きだったので(自然とともに生きる愛らしいふたりと、遠くに、すっと背筋が寒くなる瞬間)

今作の公開発表時から、楽しみにして…

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たくさんの最高の構図、場所を見せてもらったあとの終わらない白飛びは一生に感じられた。眠いところはあるけれど画面が好みすぎる。

昨日、初めてこの映画「黒之牛」を京都シネマで観た。


この映画は「十牛図」(由来は中国から日本に伝来され、日本の仏教の禅宗が誕生し、禅の1つの図が牛の道程を絵で表した10枚の牛の絵)をモチーフにし…

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10年かけて製作した作品。

リーカンシヨンの存在感。誰もが彼に魅了される、知っている人も知らない人も。
彼でなければ成立しない映画、それも全ての彼の作品に言えることだが、、、
リーはこれまで見たツ…

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蔡明亮以外が撮る李康生に興味がわいて観に行きました。田中泯も出ていて、音楽は坂本龍一(一部)。フィルメックス関係者の名前もたくさん。アミール・ナデリ、なつかし。市山さんは舞台挨拶の司会も務めてらした…

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忍耐力が無いので第三図のあたりでもう疲れてしまったけど、やはりリーカンションの映画の中での佇まいには説得力があって、舞台挨拶で本人を見れて感無量。ニコニコゆったり喋るね。

映像でうつす自然はほんと…

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自己探求の物語である十牛図をもとに撮られた作品。

第一図〜第八図までは35mmモノクロスタンダードで、第九図は70mmで撮影。
70mmカラーになった途端の視界の拡張と色彩の艶やかさに心掴まれない…

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