

特効薬のない病、認知症が増えている中で、認知症とどう付き合って生きていくのが問われています。本作では、名古屋の病院で音楽療法を実践する二人の音楽 療法士にスポットを当てています。音楽療法士が優しく音楽を投げかける。相手の病状と人生を鑑みながら適 切な音楽療法を施していく。すると、そこには、誰も予想しなかった結果が…。音楽と人の深いつながりの中に希望が見えてきます。 8月11日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
同僚の死を軽んじる上司に嫌気をさして会社を辞め、看取り士として第二の人生を歩んでいる柴久生はとある地方都市の看取りステーションに勤めていた。看取りとは、余命がわかった人々の最期の希望を出来…
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