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BLUE GENDER THE WARRIORの作品紹介

BLUE GENDER THE WARRIORのあらすじ

現代の医学では治せない奇病にかかった海堂祐司は、未来の医学にかけて冬眠者(スリーパー)となった。祐司が眠りについてから32年後の2031年。何者かに運び出される途中、目を覚ました祐司が目にしたものは謎の生命体・BLUE。そして荒廃した地上だった…。

BLUE GENDER THE WARRIORの監督

大畑晃一

原題
製作年
2002年
製作国・地域
日本
ジャンル
SFアニメ

『BLUE GENDER THE WARRIOR』に投稿された感想・評価

mm
-
90年代TVアニメの再編集映画
あまりにもダイジェストでぽんぽん進むのでいつの間にいなくなってる人が

スターシップトゥルーパーズをアニメでやりましたという感じの話で、基本は一般人ユージと女軍人マリーン2人の冒険。何もかも説明不足でオチは何が起こったのかよくわからない

少しずつデレてくマリーンはちょっと可愛かった 
3.2
これ総集編あったんだね。テレビシリーズは一応見てた。よく出来てるけどとにかく地味な印象の作品だった。

主人公ユウジがら病気による人工睡眠から目覚めると、世界はブルーと呼ばれる蟲型の巨大生物に支配されていた。マリーンら特殊部隊に回収されたユウジはセカンドアースなるスペースコロニーに連れていかれる。その旅路で、怯えまくっていたユウジは主人公として覚醒していき、マリーンはツンからデレになっていく。

スターシップトゥルーパーズのような対蟲の特殊部隊というシチュエーション。目覚めるとデストピアってのもよくある設定だ。

主人公ユウジのキャラクターデザインもなんでこん猿顔なのか?
メカはもっと地味だ。アーマーシュライクなるロボも、もう少し絵的に映えるギミックとかがあれば良かったのに。
リアリズムにエッセンス的に遊びがあったらもっと跳ねる作品だったとおもったんだよな。

総集編としては、案外上手く纏まってたと思う。
テレビシリーズはOP、ED共に名曲だった。オリジナルの曲をこの映画でも聞きたかった。色々惜しかった作品
劇場公開されたワケでなし立ち位置不明の長尺編集版。元々マイナーな作品であり後からこんな総集編が作られていたなんて暫く知らなかった。クレジットが横文字なので改めての海外展開を見越してか。英語音声が収録されてればらしさを味わえたか。

TVシリーズ26話を98分へ編集するってのは中々無茶な気がするが。ひたすら絶望の状況を“戦士”として闘い抜く祐司とマリーンを主軸に据えた纏め方は悪くない。本来TVシリーズに期待した内容はコレだったかも。OPにおけるアーマー・シュライクの戦闘描写からしたら。

前半バイコヌール基地に向かうまでのスローな展開がタイトになったのは良し。ダイスやエリナが登場しないのは残念だが。少し経緯は変わっているが祐司の最大のトラウマ、ユンのくだりは健在。セカンドアースに移ってからセノの最高議会へのクーデターやトニーの反乱という展開がオミット。

地球においてのBLUE戦や北米ネスト殲滅戦がクライマックスになっているのはコンセプトへ倣った作りだが、人類の存亡を巡っての様々な思惑入り混じる内ゲバ的展開が本作における特色でもあったのでアッサリな纏め方に物足りなさはあるか。単なる戦争ロボットアクションではないのが魅力かと。

導入部分において世界観の説明はTVシリーズより丁寧になってはいるが、ただひたすら闘い抜くことを選択した人類は“プランド・スーサイダル”という真実までには考え至らないので本作だけ観ても意味が分からないかも。祐司は最終的にどういう状態に陥ったのか。あくまでTV本編ありきでの、もうひとつの『BLUE GENDER』か。

ハードに向きすぎてエロが無くなってしまったな。グロは健在。しかし99年放送当時、美少女や萌えへと傾倒していく中で時代へ逆行する様なアニメだった。AICの得意の80年代OVAのノリを世紀末に。深夜とはいえスポンサー確保が難航したのか同じCMが数回ループしてたのは衝撃だったな。

そいや本作では祐司の髪型が最初モッサリ焼きそばみたくなってたのが衝撃だった。兵士として闘う為に切ったという経緯ならあの主張の強過ぎるモミアゲも納得。この主人公序盤はなんにも出来ないのに異様に髪型の主張だけ強いってのが引っかかるとこではあった。

良質な作画の部分で編集されているが改めて観ても全体的にクオリティは高かったのだな。もっと崩れてるアニメいくらでもあった。しかしまぁまぁの新規カットと一部はCG導入してまでコレ作ったのやっぱナゾだな。元々OVA畑だったからそのフォーマットということか。