
関東大震災直後の1923年9月6日に当時の千葉県福田村で起きた虐殺事件を描いた作品。事件は最後の30分。それまでは韓国併合と朝鮮人差別、シベリア出兵、大震災とその後の大混乱など当時の世相を背景に、加…
>>続きを読む2026年9本目
正気を失った集団ほど恐ろしいものはないという教訓を得た。
関東大震災があって人々が正常な判断ができなくなってデマが広がった。その上で、さらに極度の興奮状態になってしまったから起…
暫く前に見たけどこれしんどいやつだよねーー
お母さんが川に追い詰められるとことか、演説みたいなしてる時に責められてる場面が印象に残ってる、とてもしんどい
ラストも大人数で行ったはずなのに半分以上人…
1923年9月1日関東大地震発生、そのわずか5日後。千葉県東葛飾郡福田村に住む、自警団含む村人たちによって利根川沿いで香川から訪れた薬売りの行商団が虐殺された。行商団は、讃岐弁で話していたために朝鮮…
>>続きを読む「今の日本ではこんなことはもう起こらないよナ〜〜」という気持ちと、
「──手元にある板で電子の言論空間を少しばかり見渡せば、同様の構図が現在の日本でも繰り返されていることは容易に確認できる。断片的な…
当時、在日朝鮮人は在日ではなく鮮人と呼ばれ差別にあっていたことすら知らなかった
政府が朝鮮人のありもしない事実を報じた結果に起こった虐殺事件
映画を観ていると、この状況の暴力性を腹立たしくも思う…
目に見えない恐怖心を人は潜在的に抱えていて、それぞれの不満や不安を触発されて集団ヒステリーに陥り凶行に走っていく姿をまざまざと見せつけられた。
これは過去のことでも他人事でもなく、スイッチを押された…
(c)「福田村事件」プロジェクト 2023