

高齢化が進む限界集落の韓国南部ナメ島の村。ここで生まれ中国に移住した老女が亡くなり、中国人の孫とその友人の案内役韓国人が海に散骨するため村を訪れる。写真を手がかりに祖母の生まれた家を探していると、地元の老人に次々につかまり、「飯を食っていけ」と食べきれないほど歓待され酒も飲まされる。そして電球交換から野良仕事まで当然のように手伝わされるうち、彼らはそれぞれドラマを背負う老人たちと打ち解けていく。
大都会・ソウルに暮らすウンシムは、60年ぶりに“宝島”と呼ばれる故郷・へと帰り、親友のグムスンの元へ身を寄せる。そこでウンシムは、かつて彼女に恋をしていたテホと再会、忘れていた記憶を一つ一…
>>続きを読む28 歳の IT オタク・ハウは平凡だが温厚な内向的な性格。ある⽇突然、それぞれ個性の異なる 5 ⼈の魅⼒的な⼥性と知り合うチャンスを得る。5 ⼈の⼥性たちは、都会から離れた僻地に住んでい…
>>続きを読む詩人を目指すヒョンシルは、無気力状態に陥っていた。コンクールに提出するはずの詩を完成させることができない。締め切りまであと1日。思考の「山」に阻まれた彼女は、何を思ったのか本当の「山」に向…
>>続きを読む男が初めて泥棒に入ったのは、妻を亡くした高齢者の家だった。その日から、互いの身にさまざまな出来事が巻き起こる。過酷な大都会ムンバイで、2人は人生を見つめ直し、新たなつながりを得ていく。
”死ぬほど上手”と噂の高齢者向けの売春婦ソヨン。得意客も見かけなくなったある日、トラブルに巻き込まれた混血の少年を助け、仕様がなく家に連れて帰る。彼女の住む家は様々な事情を抱えた人々が肩を…
>>続きを読む男やもめで畑仕事に夢中の木島等、老婦人に一目ぼれした伊藤民夫、余命いくばくもない妻と過ごす村田平八。3人は戦場を共に生き抜いた仲間であったが、平八の妻が入院した病院の看護師が戦死した仲間の…
>>続きを読む1952年に北朝鮮から8人の若者がモスクワ国立映画大学に留学した。だが、彼らは北朝鮮に帰らず、当時の金日成首相を批判して、エリートとしての約束された将来を捨てて、1958年にソ連に亡命し、…
>>続きを読む©2018. SYCOMAD all rights reserved.