

終始、切りつけられているような痛みを感じる、そんな作品。娘が失踪したつらさ、必死で捜索しているのに娘の情報が得られないことへの焦り、捜索活動への熱意が感じられない夫への苛立ち、娘がいなくなる直前まで…
>>続きを読むすごい考えさせられる映画だなって思った
ネット社会である現在だからこその闇というか不快さというかっていう感じの作品
主人公の家の事件に関しては何一つ解決しないからそういうのを求めてる人はちょっと無理…
出口のないやり場のないつらさ
石原さとみがあえて髪も肌もボロボロにして挑んだという狂気寸前の母親
ギリギリのところで保っている姿が辛い
それを支える夫はもっと辛い
報道とは
切り取られて伝えられて忘…
・少女が行方不明に
・砂田はテレビ局の取材で夫婦を密着
・母は必死に協力を依頼
・報道陣は母の弟を怪しむ
・弟は失踪後の証言を曖昧にしていた
・闇カジノに行っていた
・砂田は抵抗するが報道されてしま…
世の中には、こんなにも酷いことをする人がいるのかと、終始重たい気持ちになりました。
物語なのだから最後には見つかるのだろう、とどこかで思っていたのに、どちらも見つからないまま終わり、夫婦はゴールを…
いやー、もーーー、本当にイイ意味でも悪い意味でも邦画らしい邦画だったなーー。
とにかく冒頭から最後まで、押し潰されそうな息苦しさがずーーっと続く。
ときどき「ひょっとして!?」
という匂わせを何…
行方不明になった子供を探す親の気持ちの動きを見る映画。
子供がいなくなった親の気持ち、想像できないくらい辛いんだろうなと思う。
見つかりましたみたいなイタズラ電話がとてつもなく腹立たしい!
人の心を…
所詮みんな他人事。そして私もその一人。
善意で連絡くれた人が実はいたずらで、怪しい発言ばかりする弟が実は誰よりも後悔していて。この対比に胸が苦しい。
石原さとみは第一子産後によくこんな苦しい役を…
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