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絶対に負けない
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『絶対に負けない』に投稿された感想・評価

◼️あらすぢ(🚗👩🏼+🎺👦🏻+🍟👦🏼)シングルマザーが児童虐待を問われ、次男を児童保護局に奪われる。さあ、どうするどうなる⁇という社会派なお話👇🏻
非常に🐌フランスらしいテーマで描かれる家族像で興味深く鑑賞。本作は『家族と暮らすのが幸せ』と母親側で見るor『少年を個人として尊重』と児童保護局側に立つか(※客観的に見るのもアリ)で印象と見解が大きく異なる内容☝🏻

【🇫🇷ドーヴィル映画祭(監督賞)、🇧🇪マグリット賞(助演男優賞)受賞🏆✨🇫🇷カンヌ国際映画祭(👀ある視点賞・監督賞)など各賞4部門ノミネート】

長男役の🎂👦🏻フェリックス・ルフェーヴル君(『Summer of 85(2020)』で🇫🇷リュミエール賞(新人俳優賞)など受賞🏆)が本作でもホントに良くて🇺🇸全米のアタシが泣きますた( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )(←日本在住
まずは🎞予告編(字幕もネタバレもナシ)をドゾ

🇫🇷国民に本件のような事態に陥った場合の対処方法を啓蒙するためか、経緯や選択肢が丁寧に説明されるぬで✏️勉強になりまつ。国の文化水準が高いのと、国民のHAPPYは比例しないのかなあ💔

◼️👇🏻以下グチりまつ
小さいサムネは老眼には厳しひ。作品のキービジュアルは、目にとまると作品との出会いになったりするじゃないですか(※個人の感想(ry。問い合わせで📩送り付けたら変更してくれるのかすら。やってみよ🐓🎶

オリジナルのビジュアルはコチラ👇🏻
https://m.imdb.com/title/tt14748950/mediaviewer/rm2379699457/
Omizu
3.7
【第76回カンヌ映画祭 ある視点部門出品】
デルフィーヌ・ドロジェ監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭ある視点部門に出品された。主演は『ベネデッタ』などのヴィルジニー・エフィラ。

これまたよく出来た作品。ある誤解から子どもを取り上げられてしまった母の闘いを描いている。エフィラの力強い演技が胸を揺さぶる。

自分の子どもを取り戻そうとするも自身の性格や保護司との衝突によりどんどん窮地に陥っていく。最後は「それでいいの?」という感じではあったが、「これからがまた闘いだ」という表情にも見えて深みが増していると思う。

自身の短気な性格を自分でもコントロールできない母をエフィラが見事に体現している。また、フランスにおける児童保護の実態を暴く作品としても秀逸だ。

長編デビュー作とは思えない堂々たる演出をみせたドロジェ監督の今後に期待したい。非常によく出来た作品で、サスペンスのような緊張感にも満ちている。大変興味深い作品であった。
U-NEXTで紹介されたので鑑賞。非常に難しい問題を扱っており、意義のある作品だと思う。実際に子供の虐待、ネグレクトはあり、それがエスカレートすれば子供の死につながってしまう。この作品の児相の動きを見ると、日本が緩いのか、フランスが厳しいのかは疑問だが、目的は子供を守るためなので仕方ないかもしれない。通報などで、虐待、子育て不適合を疑われ、児相に介入される側は主観で、そんなことはないと主張、介入する児相は客観視だから、疑わしきは調査するも、虐待、子育て不適合の判断は非常に難しい。だからこそ、児相の職員の人間性の描写が欲しかった。人間と関わる児相の仕事を単なる業務としてこなしている職員なのか、使命感を持って取り組んでいる職員のか…。このようなキャラを登場させていたら、児相の問題点も浮き彫りになっただろうし、児相側の理解も得られだろう。まぁ、本作は虐待をしていないのに、事故の通報により、子育て不適合とされ、法律で子供を取られてしまう話だから、少し違う視点が必要かもしれない。子供も母親を必要としているのに、虐待や子育て不適合を疑われるのは酷いし、もう少し法律を柔軟にして欲しい。実際は子供の様子を見れば、真相は分かりそうな気もするんだけどね。しかし、薬の投与までいくと、やはり問題視したほうがいい。シングルマザーの家庭の描き方もリアル。シングルの苦労、仕事の苦労、そこは子供を放って置いても仕方ない状況等々。あとはシングルマザーのシルヴィの人間性の描き方もリアル。誰だって少しは人間的にクセがあると思うが、シルヴィもすぐキレるし、過去には色々ある。児相側だけじゃなく、シルヴィ側の悪い部分を描いているのも偏りがなくていい。ラストはそれぞれ思うところはあるだろうが、シルヴィとソフィアヌにとっては一番良かったのかな。ヴィルジニー・エフィラの熱演も良かった。この作品の感想は人それぞれだろうけど、願いは虐待、ネグレクトがなくなり、シングルマザーでも、子供に寄り添って生活出来る世の中になることだろうね。なかなかの人間ドラマだった。

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