人間の境界の作品情報・感想・評価・動画配信

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『人間の境界』に投稿された感想・評価

zo
4.5

描かれ続ける惨すぎる難民たちの残酷な現実には言葉がでないんだけど、最後に描かれる1分くらいの映像が残酷さを際立たせた。スーツケースに荷物を詰め込み、大切な人形を抱えて、ペットの犬や猫はもちろん気候の…

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ベラルーシのこともウクライナのことも、日本にいると、遠く彼方で起こっている現実味のない出来事。そういう心の怖さを感じた。

国境警備兵の奥さんのシャツ
akari
4.3

車貸してほしい理由がまさか難民運ぶためなんて思わないもんね、、
ニュースとか観て関心は寄せるけどいざ自分が実際関わるとなるとちょっと、って人が自分含め大多数だと思う
でもそれって結局のところは関心寄…

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5.0

〝正に人間としての国境〟

本来の原題の意味は「緑の国境を越える」という言葉だそうだが、その意味は「政府の許可なく非合法に越境すること」と説明いう事でも説明されている様です。

ポーランド🇵🇱政府は…

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ユキ
-
このレビューはネタバレを含みます

ボールを投げ合うように、人間を二国間で押し付け合う移民政策は、その根幹となる国民国家制度がいかに暴力的かつ馬鹿げたものなのかを詳らかにする。ヴィシュマさんが名古屋の入管で亡くなった事件から3年が経過…

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naka
3.7
このレビューはネタバレを含みます

ポーランド・ベラルーシ国境を舞台とする、難民、国境警備隊員、支援活動家、ポーランド市民の社会派群像劇。リアルな役者陣とモノクロの映像美で、悲惨な実態がより衝撃。勉強になる。
ただし、ベラルーシ政府の…

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2時間半があっという間だった
最初から辛すぎる
人間の境界、タイトル負けしない映画
人は現実の生活と擦り合わせて人間(理性)的に生きている
tjr
-

“生きた銃弾”として敵国に打撃を与えるため強制的に国境を越えさせられる難民たち。

邦題が秀逸で、難民を指しているのはもちろん、彼らを取り巻く人々がまさしく人間としての境界に立っている。

支援活動…

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人間を、遺体をバレーボールのように互いの土地に投げ捨て合う。
これが2025年現在の国境での現状だと思うと言葉はない。

ただ知らないより、知ってよかった。

ポーランド=ベラルーシ間の国境を舞台に、難民問題の語られてこなかった残酷なリアルをモノクロで描いた群像劇

と言いつつある意味(共感・変化)で主人公は、ユリア

言わんとすることはわかるけど、ちょっ…

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