
日常と非日常が切り分けられ、交互に現れるのではなく、同時に存在し、それが常態化しているような世界観はなかなか珍しい。意外にも、そのことが生活実感と結びついていて、妙に生々しいとすら感じる。マザーシッ…
>>続きを読む前章の半分くらいを使って丁寧に日常パートを描いてくれてありがとうございます。おかげでその先に待ち構えるポストアポカリプスが際立つってもんよ。
日常が死と隣り合わせの危うさ、そしてそんな異常事態に慣…
浅野いにおがそんなに好きじゃないんだが、本作は面白く鑑賞できました。
前半の緩やか学生生活と後半の回想?展開が、緩急があるし、困惑を産んでて先の見えなさを演出してて良かった
幾田りらさんとあのさん、…
中学3年生だか、あるいは高校1年生だかくらいの時に、いよいよサブカルチャーハマり出し、BRUTUSかなんかの漫画特集号を買った。
その時デカデカと紹介されていたのが、まだ2、3巻出たばかりの頃の「お…
©浅野いにお/小学館/DeDeDeDe Committee