
罪悪感に勝てず白状するのかと思いきや、結局見て見ぬフリ。ハナから、満場一致の段階で有罪って言っておけば、疑いをかけられる可能性もなかったのに。中途半端な良心には何の意味もないし、正義はそんなに甘いも…
>>続きを読む面白いか面白くないかでいえば面白かった。
ただ個人的な好みとしてはもう少し展開やハラハラドキドキが欲しかったが、"もしこの主人公が自分だったら、自分の大切な人だったらどうするのだろう…"と、内容と…
真犯人の男が陪審員に選ばれてしまった作品。
中盤からのシーンが「十二人の怒れる男たち」を彷彿とさせ、面白い。それに加えて、陪審員に選ばれた男が真犯人というのが一捻りあって素晴らしい。終盤の判決が下る…
最後までハラハラしながら見守った。
きれいごとばかりじゃなく、皆何かしら呵責を感じながらも折り合いつけて自己を正当化して前へ進んでいく。良くも悪くも。
その辺り丁寧に描いているので、どの人物にも感情…
正義や悪、善という言葉はとても不確かで曖昧で、結局は人間が作り出したご都合主義の概念なのだと考えさせられる映画でした。
「あなたの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という言葉の通り、見る角度を…
2026-17
恋人を殺した容疑をかけられている男の裁判で陪審員をすることになったジャスティン。裁判が始まると、殺したのは男ではなく自分だったことに気づく。事件当日の雨の夜、運転中に何かを轢いたが周…
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