
この物語がハッピーに幕を閉じるのは、市井の人々の善性の小さな積み重ねが最後に「警察(=権力者)」の善性によって大きく実を結んだからであって、これはヒューマニズムのふりをしたプロパガンダですらあるとお…
>>続きを読む2026.2.1
新しくオープンしたシネマリスさんで鑑賞してきました。
いや、本当に良かった。
女性の生き方がメインだったのかな⁈って気がしますが、素敵なストーリーでした。
見逃していたけど、映画…
プールと売店の女性、ジャヤとディーパク家の女性たちとの交流・連帯がとても良かった。
プールがあまりにも幼いので、児童結婚の問題提起がメインの話かと思ったけど(恐らくそれも含まれてるはず)その要素は薄…
間違えて連れてかれた方の花嫁の意図が絶対あると感じながらも、それがわからずモヤモヤウトウトと鑑賞。
中盤から絡まった糸が徐々にほどけてくような見事な展開、そして後半はずっとポロポロ泣いてた。
あん…
2001年が舞台。ということは今はこんな感じではないってこと?だといいんだけど…。
花嫁がみんな同じようなヴェール・衣装で電車移動…。こりゃ、取り違えが起こっても無理はない…。そしてすぐに戻れるか…
どのキャラクターも個性的かつ魅力的なのがまず良い。花婿ディーパクによるはぐれた花嫁プール探し、そのプールと駅の売店のおばさん達との生活、ディーパクの元で偽名を使いながら謎の行動をするジャヤ、ジャヤを…
>>続きを読む2024年公開、自分の年間ベストにも選んだ作品。
封建的なインド社会で2人の女性が自分の道を見つけるまで。駅の売店で働くことになるプールを指導するマンジュおばさん、年下の同僚チョティの存在に胸が熱く…
あんまり前情報を入れずに見たけど良い人しかいなくてほっこりした〜〜
とくに駅の売店のおばさんがかっこいい。女は何でもできるから気づかれないようにしてるの、みたいな台詞はちょっとわざとらしさを感じてし…
© Aamir Khan Films LLP 2024