西湖畔(せいこはん)に生きるの作品情報・感想・評価・動画配信

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西湖畔(せいこはん)に生きる2023年製作の映画)

草木人间/Dwelling by the West Lake

上映日:2024年09月27日

製作国・地域:

上映時間:115分

ジャンル:

配給:

3.6

『西湖畔(せいこはん)に生きる』に投稿された感想・評価

露骨
-

明確にマルチ商法の題材を扱っているのに掴みどころのないような不思議な感覚が残る。マルチ商法のセミナーのシーンでは演出としてダサいことをやっているのに撮影の巧妙なのか邦画のようなダサさは感じない。息子…

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わ
-
綺麗な映像と音楽に解像度高すぎるマルチの洗脳の様子が共存しててものすごい映画
ふな
3.0

マルチに騙される人の本質が描かれていた。だが、もう少し母親の人生の背景や歴史的な女性の立場が描かれればより面白かっただろうなと思う。
オチは何かしらあるのかもしれないが理解はできなかった。中国の豊か…

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長編デビュー作『春江水暖~しゅんこうすいだん』で世界から注目された中国のグー・シャオガン監督が、釈迦の十大弟子のひとり・目連が地獄に堕ちた母を救う仏教故事【目連救母】に着想を得て撮りあげた長編第2作…

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このレビューはネタバレを含みます

前半:西湖畔と茶畑の風景がドンピシャに美しくて好き
→中盤:流れ変わったな。マッマ(苔花)の怪演に感動(Dリンチ的狂気み)
→後半:銭(チェン)さん良い人すぎで好き〜銭師匠の煎った龍井茶飲みたーい(…

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澪標
3.5

昔から伝わる言葉は、不思議なことにどんなに世情が変わっても通ずる。つまりは芯の部分は変わっていないということ。
美しいものもそうでないものも、人は解釈一つで天国にも地獄にもできるところが、人間らしい…

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WOODY
3.5

春江(しゅんこう)を下れば銭塘(せんとう)に至る
銭塘は杭州の古称
かつて蘇東坡(そとうば)は 西湖の水を治め
龍井(ロンジン)の茶を飲み 道を論じた
言い伝えでは
長い山水絵巻の第二巻が―
この地…

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原題「草木人間」

「伝統」と「現代」を山水映画で描くというテーマ

釈迦の十大弟子のひとり・目連が地獄に堕ちた母を救う仏教故事「目連救母」に着想を得て撮りあげた長編第2作

人の心にある「神」的な…

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shino
3.0
WOWOW

映像がとてもきれい。 山の景色の色が素晴らしい。
邦題からしてもっと素朴な映画かと思った。

明らかにネズミ講。

人間の弱さにつけ込むマルチ。

息子は誠実な人間に育った
そんな素晴らしい事すら気づかない人間の強欲さ
人は自分の存在、尊厳が満たされないと周りが見えなくなる

"欲"は生きて…

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