TATAMIの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

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『TATAMI』に投稿された感想・評価

な
5.0

“I will always carry Iran with me”

「セッション」みたいな緊張感が映画の2/3を占める作品。息が詰まる。

2026年1月8日、9日、この2日間で3万人以上の抗議…

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4.0

アメリカとの合作ですがジョージア主導の映画を観るは初めて。グルジアの時は何かミリタリーアクションを観た気がします。
よくスポーツに政治や戦争を持ち込むなと言いますが、めちゃくちゃ持ち込んでいるお話。…

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タノ
3.5

好きだからスポーツができる国でない悩みがすごく伝わってきた。
柔道なのに、ボクシングのように軽量があるとは知らず、走って消化するとか命懸けだなと知らない一面知れた。
国によって選手の出場が危ぶまれた…

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4.2
日本がタタミにいないのが残念。スポーツに国の忖度がはいるのは解せない

ガイ・ナッティブ監督の「SKIN 短編」が完璧と言いたくなるくらい寓話として面白かった。
映画を撮るために亡命とか、映画ってただの娯楽ともいえると思うが、まだメディアとして優秀なのかな。

イランは…

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yoshis
3.5
実話をもとに作られた作品だということに驚かされる。イランとイスラエルの関係が分からないと理解できないが、それでもハラハラした。イランという国は恐ろしいが、これを作品として公開したことがすごい。
面白い!!
私のような凡人は、早く棄権しないと!とハラハラしてしまいます。
大事で、譲れない何かを持っている人はカッコいいですね。

勉強になりました。秀作です!
4.1

実際にあった事件を元に作られた作品。

元となった事件とは、
2019年日本武道館で開催された世界柔道選手権で、イスラエル選手との対戦を避けるためにイラン政府から棄権するよう圧力をかけられたイランの…

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4.4
終始緊迫した状況と先の読めない展開、密室競技場ハラハラサスペンス。スポーツ映画としての画力も凄まじいし、これが実話というのだから恐ろしい。
鉄
4.2

女子世界柔道選手権に出場しているイラン代表の選手の下に、イラン柔道協会から棄権するように圧力をかけられる映画。

2019年の武道館で行われた柔道選手権の一連の出来事をヒントに作られた内容とのことだ…

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