

1971年、ポルトガル国境に近いガリシア州の町ア・イジャ・デ・アロウサ。助産婦を副業とするマリアは妊娠した若い女性の堕胎手術を頼まれるが、その後その女性が死んでしまう。マリアは警察の追及を逃れるため、女性たちの助けを得てポルトガル国境の町に逃亡する。スペインで妊娠中絶が禁止されていた時代を背景に、女性たちの力強さを描いた作品。トロント国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭で上映。
グアテマラの高地。マリアは、火山のふもとで農業を営む両親と共に暮らすマヤ人の少女。父親は生活苦から、マリアを地主の後妻に嫁がせようとしていた。ところがマリアは、農園で働く青年の子を身籠って…
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>>続きを読む1960 年代、中絶が違法だったフランス。大学生のアンヌは予期せぬ妊娠をするが、学位と未来のために今は産めない。選択肢は 1 つー。アンヌの毎日は輝いていた。貧しい労働者階級に生まれたが、…
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>>続きを読む雷の直撃を受けたアダ。一命をとりとめたものの、後遺症のようなものが現れはじめる。身体を落雷が通り抜けた跡に血管が浮かび上がり、電流に性的興奮を覚え、セックスでオーガズムに達すると放電のよう…
>>続きを読む©Amador Lorenzo ©Films Boutique