
リストラを進めるなかで主人公ジュニの苦悩がとてもよく表されていたけどリストラのリストをサクって出すのも怖いよ。一瞬「ワース 命の値段」を思い出した。大企業は理不尽だけど一個人ではどうしようもできない…
>>続きを読む斜陽企業のリストラ担当部局の職員に焦点を当てて、それをめぐる群像の諸相や心情の有為転変を淡々と描いていく。
韓国の映画やドラマにおいては、日本のそれら以上に作家やジャンルを超えて「紋切り型」のセリ…
以前、リストラ吹き荒れる職場にいたので、興味深く見ることができた。
登場人物に悪い人はいないし、タイトル通り、それぞれの立場で、やるべきことをやっているという現実。会社の不条理さを改めて感じた。
…
業績不振でリストラを断行せざるを得ない造船会社の人事部がメインの社会派ドラマ。
上司や同僚に恵まれ、仲もよく、上司の後押しで人事部に異動してきた主人公の前に立ちはだかるリストラ実行という大きな壁。
…
リストラする者、される者それぞれの痛みが観客の胸をえぐります。
単に立ち位置を二分するだけでなく、いずれの側に属する人も個人ごとに抱える事情や経歴を丁寧に描くことで、同じ立ち位置であってもその痛み…
見ていて辛くなる。途中でもう少しユーモアや癒しのシーンが欲しいかも。妻の実家とかそういう感じなのだが、もっとはじけても良かった。妻がそういう意味では重要な役どころだと思った。組合との折衝はあんなもん…
>>続きを読む組織の上に立つことや会社の利益を生み出すためには、ある程度の残酷さと冷血さが必要なのだろう…と下っ端社員は思いました🙋🏻♀️実際、社会から干されなければorバレなければギリギリを攻めても大丈夫とい…
>>続きを読む素晴らしい作品でした。
観ることができてよかった。
解雇する側の視点の映画は珍しい。
人事部・労働問題・仕事について
色々と考えを巡らせました。
上司が良い人だけにつらすぎる…。
韓国色は強め…
観賞後、これ以上ないタイトルだと感じました。
原題も英題もそのまま「やるべきこと」。作品と不可分で、観終えたあとにじわじわと意味を帯びてくる、実に味わい深い題名です。
舞台は2016年の韓国。
監…
リストラを実行する人事チームを描いた作品。
造船業の不振からリストラを余儀なくされた会社の実行部隊を描いているが、やはりストレスが凄い。主人公は、異動してすぐにこの大役を担うことになるが、不憫でなら…
©Nareun Cinema / Myung Films Lab.