
「女」として育てられた12歳のダルバが、「少女」としての生活を取り戻すまで。
良くも悪くも、子どもの人格形成に重大な影響を及ぼすのは、親と環境だろう。
「親子愛に肉体関係は当然」と信じて疑わない…
最後は主人公も良い方に向かって良かったけど、お母さんと暮らしたりしてもなんかありそうだし、一生父親の事はちらついちゃいそうだなと感じた。
サミアは友達になれたのは良かったけど叔母のところ大丈夫かな?…
12歳の時点で洗脳され犯され信じていた人に裏切られ、メンタルが持たない。
判決の際、決意を固めたような表情をしていたけれど、普通だったら愛していた人の情けない姿を見てそんな強い表情なんてできないと思…
2026:29本目
虐待とも思っていないのは
これしか知らないから・・・
ハードな初っ端の映像から
少しずつ変化していく過程に
いろんな感情が混ざりました
主人公のダルバを始め
全員の演技がとても…
ダルバが信じていたものが全て嘘で、大好きな父からの愛情も偽物だったと知らされた時の拒絶反応がもう可哀想でたまらなかった…
認めたら自分が可哀想な対象になってしまうし父親を失うことで自分を必要として…