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目次

『プラットホーム』に投稿された感想・評価

No.3865

メガネをかけた男・ミンリャン(演:ワン・ホンウェイ[王宏偉])は、

なぜ常にタバコを吸っているのか。

まるで、捉えどころのない夢を見ているような映画だったが、

内容についてはさっぱり、ポッカーーーンでした・・・・。
3.6
「青の稲妻」と二本立て。

長くて、特にお話らしいお話がなくて、なのに寝なかったのが自分でも不思議。この人の映画のじんわりとしたおかしさや物哀しさはやっぱり好みなんだなぁ。
唯一、映画的と感じたのが字の読めないミンリャンの従兄弟のエピソード。寂寞とした広大な土地に佇む彼の姿が印象深い。

「青の稲妻」をスクリーンで観られたのは嬉しかった。若さは無様でカッコ悪い、だけどそれが良い。君らの人生は始まったばかりだ。
sonozy
4.5
ジャ・ジャンクー監督の長篇2作目。
北野武さんのオフィス北野と提携し、同社のプロデュースの元製作されたという作品。

中国各地を回り、歌や踊りを披露し慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に所属する若者たちの物語。
(そういえば『芳華(フォン・シャオガン監督)』も文工団の若者たちの物語でしたね。)

毛沢東の死後3年目の1979年から天安門事件の2年後の1991年までの約10年間の変わりゆく中国が舞台。
文工団のメンバーの主に4人が主役です。

チャンジュン(男)は広州の旅行から戻り、カセットデッキ&カセットテープなど都市部の流行を持ち込む。
彼が一方的に好きなチョンピンは彼の子を身籠ってしまうが団長とチャンジュン立ち会いの元、嫌々ながら中絶する。
両親が不仲のミンリャン(男)は、ルイジュエンから私たち合わないと思うと別れを告げられる・・

文工団の変化(この4人を含むメンバーが分かれて独立?)と時代と共にこの4人の演目も見た目も変わっていき、最後は双子のガールズ・ダンサーをフィーチャーする“深圳ロックンロールエレキバンド(ブレイクダンスもできます!)”に。笑

ジャ・ジャンクー監督は「変わり続ける時代を、“歴史”ではなく“気配”で描きたかった」と語ったようですが、ロング〜ミドルショット中心の長回しによる4人の時間の積み重ねによって描かれることで、変わりゆく”気配”を堪能できました。

タイトル『プラットホーム』は80年代に中国で大ヒットした曲名だそうで、劇中でも何度か出てきます。
また、冒頭に出てくる文工団の演目も、列車の場面だったり、中盤、移動中のトラックが砂地にはまり動けなくなるシーンで、近くの線路に列車が来る音が聞こえるとメンバーが歓喜して線路まで走って、叫び手を振るシーンも印象的です。
プラットホーム=“新たな時代へ旅立つ/変化する時代に乗り換える期待の象徴”というところでしょうか。

ヴェネツィア国際映画祭: Netpac Award(最優秀アジア映画賞)
ナント三大陸映画祭: 金の気球賞(グランプリ)他
ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭: Best Film(グランプリ)
ほか

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