SEBASTIAN セバスチャンの作品情報・感想・評価

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『SEBASTIAN セバスチャン』に投稿された感想・評価

小説家を目指し、文芸雑誌編集部でフリーライターとして働くマックス。彼にはもう一つ、ネット売り専(デジタル・ハスラー)で稼ぐセバスチャンという別の顔があった。売りで出会う客とのやり取りやセックスの様子…

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4.0

は〜腰が重くて感想が溜まってるんだけど最近見たやつから行きます…

全然目立たない作品だけどかなり良かった、かなり好きだった。
物書きとしての業の深さ、したたかさと、若さゆえの見通しの甘さ、マックス…

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出版社に勤めている小説家希望の主人公がセックスワーカーとしての実体験を元にした短編を書くうちにのめり込んでいき境界線が曖昧になっていく様を描いたドラマ。

本作のあらすじを読めば、2023年以降に公…

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3.4
あんなにセックスシーンを描く必要はあったんでしょうか…?
またセックスワーカーに肯定的なのも…うーん

彼の背景をもう少し知りたかった。家族や友達や職場や心情など…もっともっとあっても良かったかなと思う。

マチアプって、まぁそんな感じだよねって。顔見せて、タイプじゃなかったら、はいサヨナラ〜って感じ…

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刺さらなかった。心が通いあってないゲイをみても何も感じないんだと思った。障害を超えた愛がいいのだから
arch
2.7

二重生活の中で自分を見失う様は、セックスワーカー関係なく、SNS社会の表象として真っ当だが目新しくはない。
自己投影された私小説と本当の自分の不一致や、観客に求められる物語展開とセックスワーカーの経…

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sex workに従事する若者の現実を小説にすべくその世界に足を踏み入れた作家志望の青年。
徐々に現実と虚構の境界で迷子になる彼から目が離せない!創作と欲望の二重生活に揺れる青年を演じるルーアリ・モ…

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「ゲイがマイノリティであること」を良い意味で意識させない映画だったのがすごく好きだった。差別がどうとか、理解がどうとかの議論の場に無理やり乗せないというか、ゲイであることが普通に前提として置かれてる…

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ystk
3.9

創作のヒントを得るために出版社勤務の傍らセックスワーカーとして働く作家志望のマックスの成長譚。セックスワーク=貧困や悲劇的展開になりがちだけど、予想外に爽やかな話で良かった。濃厚なシーン盛り沢山で見…

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