
ニューヨークの大型レストラン。移民が多く働いてるんだけど、まあ騒々しい。こんなカオスで不衛生な厨房で作られた食事は食べたくないなぁ。。。モノクロでおしゃれなカメラワークのおかげでだいぶまろやかになっ…
>>続きを読む外国人移民が多く働くニューヨークのレストランを舞台に、彼らの多忙な一日を描いた群像劇。
次々とトラブルが起きる厨房で、過酷な現実に踠く彼らのカオスを熱量高く描く。
いまだに埋まらない国同士の溝、…
移民問題、低賃金で働く彼らの中にも格差や差別があり〜野郎と国の名前で呼ぶ。日本のブラック企業とは違う難しい一面。それにしても私情を職場に持ち込みすぎる、そのへんは今日本に来ている移民に感じる不安や違…
>>続きを読むききききききったなーーーーい!!!
いやほんと、人種問題、移民問題、貧富の差
所謂社会の縮図というかアメリカの縮図。
描きたいものはたぶん受け取れる。
面白かった。
んだけど、厨房を舞台にしてい…
思っていたのと違うテイストの映画でした。
日本に住んでいると
移民は身近な問題ではないけど
確実に周りには少しずつ増えてきている
うちの学校の
外国籍の保護者のこどもたち。
緑に光るペドロが印象…
アーノルド・ウェスカー作戯曲「調理場」の映画化。
ニューヨークのレストランの厨房で繰り広げられるカオスな1日を描く。
と書くと超多忙な人気店の舞台裏で美味しそうな料理が盛られるのを想像するが、こ…
すべてが混ぜこぜで、闘技場みたいに熱くて不均衡な厨房。
決して快い映画ではないんだけれど、
他にないぐらい生臭(なまくさ)いのがよかった。
帳尻合わないし誰も報われないし、ストレスフル。
虚し…
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