

これがクリストファーノーランの原点か。
凄すぎるよこの映画。
この頃からお得意の時間軸を前後させるノーラン節が使われていた。
冒頭の取り調べの会話から一瞬にして映画の中に引き込まれた。
ビルがコ…
自分で自分の首を絞めた男と女。
髪型とスーツ姿で、最初から視聴者も騙しているのでは。見慣れれば違いはすぐにわかるけど、初見だと同じスーツの人間に見える。面白い。
スーツのハゲと
スーツのイケメン…
2026年一発目の映画🎍🌅
ノーラン監督デビュー作ということだけど、この頃から既にバラバラ時系列や複雑な構成は完成されていたのね。
超難解のテネットと比べると今作はだいぶ優しめ。
70分と短いから解…
自分なりのルールを持って他人を尾行していたビルは、ある日コッブという男性に尾行がバレてしまう。コッブから空き巣を教わり、チームとして動き出す。
真剣に見ていたつもりだったが何度も置いてけぼりになりそ…
巧妙な嘘と騙しの扱いで全て改変してく感じが不安すぎて、、けど観るのやめられない。
メメントみたく時間軸が3パターンぐらいに分かれて交差してるから最初難しかった。
だんだん慣れてきてからがもう一瞬。
…
ノーランのデビュー作だが、まさにノーランらしい。時系列がぐちゃぐちゃになっていて分かりづらいが、最後の最後にあるどんでん返しで謎が解決する。女の恋人に雇われた、もしくは手下の殺し屋で、何でもやりかね…
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