
阪神大震災から30年が経ち、地震の爪跡は表面的には見えなくなっているのに、体験していない世代にまで負の影響を及ぼしていて、まだまだ苦しんでいる人たちがたくさんいることを再認識した。震災後に不安定な精…
>>続きを読む富田望生さん(灯)がもうほんとうにつらい人の泣き方をするし叫び方をするので自分がこんな泣き方をして叫び方をしていたころのこと そのときの気持ちを思い出してしまって非常につらかった
途中何度も、もう…
「あの時は何人もクソも何にもなかった。そんなしょうもないことを気にしとう人間はいなかった。全部燃えるってことはそういうことなんや」
ずーっと観たかった作品!富田望生が自分でも理由がわからず泣きわめ…
デジタルで写真が沢山残っている現代だけれど、紙で写真が残っている時代のおかげで、過去のこの場所が見れているのだ。と思った。でもまだ分からない、デジタルで残っているからこそ見れる未来があるかもしれない…
>>続きを読む破壊と再生の物語。
富田望生の演技が素晴らしすぎるわ。どんどん精神が崩れていく演技と、そこから元の生活に戻るべく活動していく演技の使い分けが良い。
灯の父と灯が、互いの思いをぶつけ合うシーンが中盤に…
何故この状態になったのか?何故苦しいのか?
灯は遠回りしながら自分で見つけながら生きている。
複雑で、因果がはっきりしていないもやもやを紐解いて、でもまだ真正面からは向き合えないという、時間の流れ方…
NHKで鑑賞
阪神淡路大震災生まれの主人公。在日朝鮮人の家族との亀裂で鬱になった主人公が、療養と転職を経て自分の出自と向き合う話
主人公が鬱になる手前、ケーキを買うシーンで同じくらい悲しくなっ…
今見られてよかったなと思う
心の休憩が必要な、身近なあのひと、あのひと、と思い出しながら見た
家族の難しさを目の当たりにしている日々
私が知っている家族は、私の家族だけだったのだと知る日々
どこにも…
在日、震災、コロナ、色々土壌はあったけど、「家族」の話。分かり合えない娘と父親とその中で向き合おうとする娘。最後まで頑固な父親でよかった。エンディングの為に最後父親が心変わりして終わったらなんか違う…
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