ガール・ウィズ・ニードルのネタバレレビュー・内容・結末

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『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

どこで殺人が起こるんだろうと思って見てた。勘が鈍いのかカロリーネと同じところでやっと分かった。衝撃作品だったんだ。戦後で生活は苦しいし避妊など無くて望まない子も多いだろう時代。育てられないけれど幸せ…

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不幸なシスターフッドを描いたフェミニズム映画だった。
日本でのコピーや売り方には疑問あり。

<戦後の貧困、生と性と死を巡る寓話>

第1次世界大戦後のデンマーク。夫が戦地から戻らず、生活困窮から部屋を追い出されたカロリーネは、お針子として働く工場長と恋仲になるが、そこへ深い傷を負った夫が帰…

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つらい話だったが、昭和前半の日本でも西郷山公園事件など類似の事例が実はけっこうあり、昔はわりとどこの国でも起こっていたことなのかもしれない。

ダウマはその所業のためにたった一人裁きを受けるけれど、…

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ちょっと似たような話で(本質は違うかも)おばちゃんヴェラ・ドレイクはギリギリ許せるが、こっちのおばはんダウマは許せんわ!

そしてヒロインのカロリーヌも、ラストなに善人ぶってんだ?

女性の地位が低…

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カロリーネに打たれたエレーナは、愛情が伴う、過ちを正すための「叱り」と受け取っただろうか。
二人の未来が懸かった一瞬。
冒頭の、見学に来た親子を見て感じた絶望や違和感を、カロリーネは忘れていないと思…

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モノクロの映像が残酷さを増し、悲惨さを強調している。ラストが、微かな安堵感を与えてくれた。幸せを願った。

ダウマは地獄の聖母
そういう思いを捨てきれない
戦争と貧困の中で、ダウマの他に誰が孤独な女たちに手を差し伸べただろう
人は都合良く鈍感になれる
時代のせいであったとしても、ダウマに預けることの意味に…

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「工場の出口」や「第三の男」へのオマージュがあったりして監督の映画好きが感じられて好感を持ちました。

ラストはちょっと救いがあって良かったです。

スウェーデン出身のマグヌス・フォン・ホーンが監督・脚本を務めたサスペンス・スリラー。

1919年第一次世界対戦後のデンマーク・コペンハーゲン。社会は不安定で貧困や失業が広がる中、特に弱い立場に置か…

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