路上のライオンの作品情報・感想・評価

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『路上のライオン』に投稿された感想・評価

ギャグニーが民衆の敵から英雄へ?
アメリカ的な善悪とアメリカンドリームが詰まっている。
レッドパージの問題と矛盾も抱えているような作品。
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ラオール・ウォルシュ
【映画史を作った重要な映画50本】
バグダッドの盗賊。
nofm
3.8

いまにも通じる話に驚く。

冒頭、雨のなかで子供を肩車するところがよい(その前に子供がすっ転ぶのもよい)。

そして何と言ってもモブの演出が素晴らしい。特に裁判シーンの素晴らしさ。どうしても画的に退…

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昼
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扇動者でありながら純粋な動機で突き進むキャグニーの実直さみたいなものと、それを断罪するでも擁護するでもなくただ死んでいくさまを傍から見つめるような映画の作り方に感動した。妻に隠れて幼馴染の若い女とも…

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生活
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労働者のために運動する主人公が正義としては描かれないの、やっぱ赤狩りの影響なんだろうか。
キャグニーなんかトランプっぽいなーと思ってたら後半そのまんまの展開が出てきてビックリした。
yuzu
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「オール・ザ・キングスメン」と同じ人間を題材にしてるらしい。

めちゃ面白かった。

ラストの展開はまじでトランプ支持者の議会襲撃まんまや。
人間、泥にハマると大変だ…。

てかあの女、序盤の「意地…

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lemmon
2.5

物凄く大味。
高カロリーな各シーンに繊細さのカケラもない。これぞラオールウォルシュ!と言った勢いと、研ぎ澄まされた感性で無駄(?)なシーンを省く。

雑貨を軽トラ販売で生活する主人公が、
不正は許さ…

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カラー。雨に始まり雨に終わる。狂気なのか正常なのか区別つかないキャグニーが民衆を煽りまくり知事を目指す。瀕死の友人を証言させようと裁判に連れていき死んだら演説で何とかする狂ったグルーヴ感やばすぎ。ウ…

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流石にジェームズ・キャグニーの演技やキャラクターに寄りかかりすぎており、その他の部分があっさりしすぎている(結婚までの短さは最高)。雨や大きなスタジオ撮影は迫力がある。
Gierck
4.5

ラオール・ウォルシュ監督、ハリー・ストラドリング撮影。
ウィリアム・ギャグニー製作、ジーン・キャグニー共演というようにギャグニーファミリーの映画とも受け取れるようで、映画は終始ジェームズ・ギャグニー…

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