

折紙は、正方形の紙を”折る”ことで様々な姿に変身し、どんな姿になっても広げれば元の正方形に戻る。まるで土から生まれ土に還る"生命"のように、正方形の紙が様々な折紙の生き物に変形し、命が吹き込まれていく。
かつて夫と語り合い、子供たちを育てた家に、今は孫娘の渚と住む絹子。夫の周忌を終えたばかりの春の朝、世話していた金魚が死に、椿の花でその体を包み込み土に還した。命あるものはやがて朽ちる。家や…
>>続きを読む刀匠たちが技術の粋を尽くして生み出してきた日本刀は、どのように作られるのか?そしてどのような歴史を辿り、目の前に在るのか?刀剣に込められた日本人の心・魂が、銀幕を彩る。明石国行、童子切安綱…
>>続きを読む会社で頑張って働いているアオコ。しかし、彼女が自信を持って資料を仕上げても、社内では一向に評価されない。ある時、彼女が完成させた書類が同僚によってすり替えてられてしまう。その現場を目撃して…
>>続きを読む夢のような日常 とあるカフェでの店員とお客さんたちの一風変わった日常を、ファンタジックな世界観で描いたアニメーション短編集。その場所では不思議な出来事がたびたび起こるが、誰ひとり気に留める…
>>続きを読むごろごろ つむりん どこまでも 友と喜ぶ 時想い 冒険と美味しいモノが大好きなつむりん。 友達のふんころ親方に、この間見つけたお宝をプレゼントしにいくよ!ふんころ親方のおうちはちょっと遠く…
>>続きを読む飛行機事故でたった一人生きのびた少年は、森で地図を見つけ、オートバイで島を駆け抜ける。 黒い影から逃れて、小鳥とともに。
中国に古くから伝わる民話をもとにして、素晴らしい色彩、幻想的な音楽、美しい物語を、多彩な登場人物、愛嬌たっぷりな動物達で描く、日本最初の色彩長編漫画映画。
安永4年(西暦1775年)、浅草寺に友達と参詣に出かけたあきは、算額を掲げる一団に出遭う。掲額しようとしていたのは、旗本の子弟水野三之助であった。三之助は日頃から、関流宗統の藤田貞資の直弟…
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