
トイレに行けないインターミッション
「偽物の自由こそ人を更に隷属させる」
金が才能を私物化し、隷属させられる建築家を見る。これがずっと続く三時間。ガイ・ピアースが高慢で自己中パトロン役うますぎんの…
ラースロ・トート、実在する人物だと思ってしまうほど緻密に練られた人物像で、存在しないことをまだ信じてない。アメリカのカフェにて、ラースロくんが自分の設計した建築物の写真を見たときの表情が忘れられない…
>>続きを読む長かったけど途中に明確な休憩が入る映画は珍しい?私は初めての体験だったかも
実話を基にとかではなくて、フィクションでというのも意外
前半はアメリカンドリームを追い求める移民の苦闘で希望が見えるストー…
ようやく終わった。。。、。長すぎて3ヶ月くらいかかってみてしまった…😅
なので内容はあまり覚えてない()
エイドリアン・ブロディがオスカー取ったということだけど、妻役のフェリシティも良かったよなと思…
映画をブルータリズム化した作品。
ディテールは一切描かず“構造”剥き出し。
登場人物も語り口も“構造”のみで全く感情移入できず(というか意図的にさせず)、象徴的な風景カットの羅列と淡々と進む時間の流…
2024年 ブラディ・コーベット監督
第二次世界大戦中のホロコーストでの地獄の日々を生き延びた ハンガリー系ユダヤ人のラースロー・トートは 妻のエルジェーベトと姪のジョーフィアと離れ離れになってし…
思想と自由への渇望。
こういう思想的で史実的で狂気的な物語は映画としての価値を高めると思う。
最も芸術的的でそして普遍的な作品だった。
誰かの思想がまた誰かの思考の天井を広げるんだろうね。
"旅路じ…
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