

伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で⾖腐店を営む祖⺟カマルと⺟サヨ⼦と暮らしながら、通信会社 ・ 琉球アイコムの契約社員として働いている。 いつも祖⺟と⼀緒に通うバーで、ラム酒の魅⼒に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。 折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南⼤東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島⺠をも巻き込む⼀⼤プロジェクトへと発展していく。
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、伊藤(寿大聡)、上村(竹島由夏)、高山(内野謙太)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。 ある夜、日本のぶどう…
>>続きを読む北海道から修学旅行で岡山に来ていた相馬春奈(福本莉子)は、入院中の祖母のために、ぶどうの高級品と言われる“マスカット・オブ・アレキサンドリア”をお土産にしようとしたが財布を落としてしまう。…
>>続きを読む小山はるか(奈緒)は心に触れてこない日々のなかで、デパートの展示でふと目にした大皿に強く惹かれ備前焼を知った。仕事中も休日も気付けば備前焼のことばかり考えていたはるかは、言葉にできない感動…
>>続きを読むフリーライターとして東京で働く歩美は、中国で出会ったカメラマンと国際結婚。しかし夫の会社が倒産し、夫は無職に。落ち込む彼を、歩美は気晴らしに石垣島へ連れて行く。その大自然や温かい心、美味し…
>>続きを読む時は明治37年、福井県足羽郡麻生津村(現・福井市麻生津)の庄屋の長男・増永五左衛門(小泉孝太郎)と結婚したむめ(北乃きい)は、育児と家事で忙しい日々を送っていた。ある日、五左衛門の弟の幸八…
>>続きを読む東京で夢破れ、故郷広島へ帰ってきた永峯明日香(比嘉愛未)。実家は“吟醸酒の父”三浦仙三郎の杜氏の末裔が継いだ酒蔵だった。養女である明日香は、幼い頃から酒造りに興味を持っていたが、実家を継ぐ…
>>続きを読む身分を隠し全国の農家を手伝ってまわる金太郎。実は農林省の官僚で、省が開発した農薬を普及させる任務を課されていた。一方、東京でリストラされ帰省中のみのりは、茶畑農家を営む祖父が倒れたことで、…
>>続きを読む主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に…
>>続きを読む©2025 映画「風のマジム」 ©原田マハ/講談社