
まだ少しだけ教授の死を受け入れられていなくて、ダイアリーズは観れそうにないのでリマスターされたこちらを。
教授の言葉は哲学的なものが多くて、だからより好きなんだけど、音楽は非日常的なもので、音楽があ…
アッコちゃんとのTong Pooの1台4手目当てで観に行く。アッコちゃんのフレーズのイントネーションが、がっつり津軽弁でにこにこしてしまう。(そして想像以上に絆創膏が大きかった!)
80年代の東京…
坂本龍一の誕生日に渋谷のシアターを訪れたら満員御礼の状態だった。同時期に公開されている『リューイチサカモト:デイリーズ』から40歳ほど若返ったの坂本龍一と東京の街並みは、どこか近未来的な雰囲気を纏っ…
>>続きを読む少し前に、坂本龍一の40年前にフランスのテレビ向けに撮影されたドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』のリバイバル上映を渋谷のヒューマントラストシネマに観に行っ…
>>続きを読むYMOのライブ映像、矢野顕子との連弾、『音楽図鑑』制作中のスタジオ風景、そして80年代の東京の街並み。どれもこれも貴重な映像。そんなドキュメンタルな連なりの合間合間に、坂本龍一の演技というか自己演出…
>>続きを読む当時っぽい間伸びしたインタビュー集だろうなあ、と下げていたハードルは越えた。フラッシュバック的な聴覚刺激と既存楽曲で埋め尽くされた尺と撮影者の気配が感じられないナルシシズムの漏出で飽きずに(むしろカ…
>>続きを読むドキュメンタリーだけどドキュメンタリーではないような、綺麗な作品だと思った。記録なのでスコアはなし(というか付けられない)
悔しいけど自分にはまだ早かった、、自分の知識のなさを自覚した。これは言語学…
坂本龍一とタイトルが付くとやっぱり観たくなってしまう。いわゆる一つの推しカツである。
音楽図鑑制作、YMO散開、ファッション、コピーライター、東京、全てに強い影響を受けたのを思い出す。
この映像…
©Elizabeth Lennard