
夏蒸せて風
色濃ゆく
花盛りの宵など
染めぬ
交わらない線から
延びる水平
遠く
蜃気楼は鮮やか
きっといつか
その具現
形通りの別れには
挨拶も要らない
超える
憧れの向こう
投げ入れてしまっ…
人間が人間であるための、私が私であるための話だと感じた。
「おかまだってしんだら焼くのよ」
この一言が印象的だった。しぬときも生きているときもみんな平等であるべきだ。最後はみんな同じになるのにね。…
日本の性転換手術が止まる原因となった事件が題材、とのこと。
当時の裁判実務は知らないが(あえて公判期日の回数を出していたので事実なのだろうが)、こんなにだらだら何回も証人尋問するのだな。弁護側証人な…
センシティブな題材に真摯に向き合おうとしているけれど、映画としては雑な部分があるというか、もっとうまくできたんじゃないかなあ、とモヤモヤしてしまった。期待しすぎたのかも。でも、観れてよかった。たくさ…
>>続きを読む2026年、映画館始め。
去年後半は仕事がなかなか落ち着かなくって、都内での上映を見逃しまくってたけど、
花笑さん地元群馬のシネマテークは年明けもしばらく上映って聞いたので!
2025年末から予定立…
良かったけど、錦戸亮の弁護士の考えが変わるキッカケや、主役の中川さんが証人として出廷する事を決意した理由がイマイチ分からなかった。私の読解力の問題なのか?どちらにせよ、当事者が作っているだけあって「…
>>続きを読むかつて日本で本当にあった裁判を元に作られた映画。
時は1965年東京オリンピックの翌年、警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たち…
優生保護法の闇
中川未悠さんが素晴らしい。物語も全体的に安っぽく見える部分もあるが、語りたい事をちゃんと表現している。
錦戸亮さんにアイドル的展開を加えないのも良い。
「世界は僕らに気づかない」…
よかった、、、2025年見た映画で3本の指に入るぐらい好きだった
どこまで本当でどこからがフィクションなのかわからないんだけど見終わったあと過去にこういう事件があったのは本当なんだっていうのがあまり…
知らないことがたくさんあるなと思った。どこまでが実話なんだろう。
マイノリティがマイノリティとしてまとめて括られている感じが少しした。「あなたたちについて教えてください」みたいな表現があった気がす…
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会