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女性の休日
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目次

『女性の休日』に投稿された感想・評価

月
4.1
パメラ・ホーガン監督
エンドクレジットソング:ビョーク
原題または英題:The Day Iceland Stood Still
アイスランドの歌手ビョークがエンドロールに楽曲提供

ビグディス・フィンボガドッティル
グズルン・エルレンズドッティル
アウグスタ・ソルケルスドッティル
グズニ・トルラシウス・ヨハネソンほか


2025年10月21日
日本で初めて女性の首相が誕生しました

アイスランドでは
その45年前の1980年に
世界で初めて女性として民主的に選出された国家元首が生まれていました(ビグディス・フィンボガドッティル大統領)

この作品は、その5年前
1975年10月24日、女性の権利の平等を求めたアイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ「女性の休日」を題材にしたドキュメンタリーです
(2025年公開 アイスランド・アメリカ合作 71分)

面白かったです!

タイトルに「女性」と入っていますが、男性にもぜひ鑑賞していただきたい作品でした✨

女性が暮らしやすい国として常に上位に入るアイスランドという国についての知識を得ることもできましたし
これからの女性の生き方、
更には、男女関わらず全ての人の未来に明るい希望を抱かせてくれる
そんな作品でした


1975年、インターネットもスマホもない時代に、女性たちがどのように連帯し社会を変えるムーブメントを成功させたのか…

「ストじゃないの、お休みなの!」
と笑い
「参加するから子どもをお願い!」
と夫の会社に子どもを連れて行っちゃった武勇伝や
「ちょっと、世界を変えてくるから」
と集会に向かう様子など
運命の1日に向けての軌跡が
当事者たちによる楽しげな証言と当時の映像やアニメーションで語られていました

その部分も十分楽しかったですが
その行動に至るまでの、
各々の、女性として生きることを強いられてきたエピソードは、どれも共感できる内容で
今の日本が差別後進国と言われることに、改めて腑に落ちる感覚を得ました

差別は、渦中の人ほど気づかない💦

ラストからエンドロールに向けてテロップで記されるアイスランドの女性の活躍は素晴らしいものでしたし
鑑賞後にあれこれ調べたくなる…
存分に知的好奇心をくすぐられる作品でもありましたよ✨


アイスランドも一朝一夕で、今の状態になったわけではありません

「女性の権利の平等の前に人権がある」
これを念頭に
アイスランドは今でも平等を求めて不断の努力を続けています

「すべての人は平等である」
1975年にアイスランドで起きた女性達によるストライキ。それはアイスランドの女性の9割が仕事や家事を放棄するものだった…

アイスランドで起きたストライキを振り返るドキュメンタリーです。

前半、アイスランド人の女性達が、職場や知り合いから受けた差別発言が語られますが、男性の俺でも嫌悪感を覚えるほど酷いものでした😠
アイスランドでもそうってことは、日本では…と勘ぐってしまう。

登場するアイスランドの女性達も良い人たちそうで良かった。若干嫌味っぽく感じる言い方はあったけど、様々なエピソードが聞けて満足。美女コンテストに牛を連れて行った話と、ホットドッグが焦げた話が好きでしたな…。

社会背景が分かってないとついていけないのかなー、と不安もあったけど、アニメを使って状況を説明してくれるので、バカな俺でも全然理解出来ました😃

マイナス点…と言うか、欲言えば、男性の意見をもう少し聞きたかった。
3人くらい男性が登場するけど、インタビュー時間がかなり短かったので、もう少し男性の視点も入れても良かったのでは。

興味ある人は見て、ではなく今だからこそ見るべきドキュメンタリーだと感じました。
1975年10月24日(金)、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休むという前代未聞のムーブメント「女性の休日」。国は機能不全となり、女性がいないと社会が回らないことを証明した。ネットもスマホも無い時代に、女性たちは何に突き動かされ、どのように連帯して成し遂げたのか?その知られざる全貌が当時のアーカイブ映像や証言と、エモいアニメーション交えで語られる……

面白かった!という表現が合ってるかどうか分かりませんが、女性の喜怒哀楽、そして希望がたっぷり詰まった素晴らしいドキュメンタリー映画でした!そして、その時の集会に参加して、今は歳を重ねた女性の思い出を軸に、当時の画像、映像に合わせ、クレヨンか絵の具で描いたようなアニメが実に可愛い作り方が何か心地良かったですね。
あらすじ書きながら「嘘でしょ?」「そんなこと出来る?」と、思わず言いたくなるが、全て本当のこと。今から50年前のアイスランドでは昔の日本でもあったような男尊女卑社会。男性と同じ仕事、いやそれ以上の仕事をしても賃金は女性が低い時代。何事も男性上位の社会に疑問を抱く女性たちの″変えなくては!″の力が、最初は穏やかな波だったが、やがて大きな波へと変わっていく。その力が結集する当日の広場での女性たちの声。素晴らしいですね!心の中はスタンディング・オベーションですよ!
そしてエンドクレジットでは今のアイスランドのことが多く語られますが、世界初の女性大統領が誕生した国、国会議員の女性比率が何と48%!これはダントツの水準とのこと。もちろん世界屈指のジェンダー平等先進国であることは言うまでもありませんね。
「すべての人が平等よ。誰もがね。」
これは女性が主役の映画ですが、男性も絶対に観た方が良いと思える作品だと思います!

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