
喜ばしいことも起こるが、基本的には悲しさがメインで、終始静の映画だった。
親も分からず、人生に意味を持てなかった男が、素晴らしい人と出会い素晴らしい子供を持つことで、人生に意味を持ち始めた矢先…
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川辺で2人で寝転がってる時に出た、”Right now, I could just about understand everything there is”「今ならこの世の全てが理解できそう」がす…
>>続きを読む2026年14本目
ロバートの心情をあまり想像できないのは、まだ自分の人生経験が足りていないのだからだと思う。実際に作中でも、歳をとってからようやくわかってきた、みたいな表現あったしね。もっと成長…
鉄道開拓員のアリスイン最高の人生の見つけ方PERFECT DAYS
「日曜洋画劇場」でやってたら、最後まで見てしまうようなそんな作品
めちゃくちゃ良い訳でも無いですが数年しても覚えているでしょう
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広大なアメリカでの移動手段といったら現在では車か飛行機。しかし、かつては国の発展のために多くの役割を担っていた鉄道。
孤独な主人公が初めて知った愛。その出会いから日々の何気ない家族の姿が美しい光の…
アカデミーノミネートと聞いて鑑賞。
20世紀初頭のアメリカで、森の伐採の出稼ぎで生きる男の物語。
エンタメ、娯楽ものではなく、それらとは真逆の方向性の作品だった。『Roma』や『パーフェクト・デイ…
壮絶な喪失感。 それを受け入れることは、到底叶わず、しかし、生きていく的な。
(以下、完全ネタバレ)
孤独な男ロバート(ジョエル・エガートン)が、 やっと出会ったグラディス(フェリ…
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