

愛する叔母との別れからそれを受け止めるまで。タイからエストニアに帰らなければならなかった作者が、5年間の心の動きを本の上に綴り重ねる手描きアニメーション作品。
クマのぬいぐるみで描く、家族にしかわからない感覚。 不安定なママと2人で森に暮らす、クマのぬいぐるみ。たとえ傷つけられても、何度でも一緒に食事をし、腕の中に戻る。断片的に描かれるクマ…
>>続きを読む19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ。人間の不安や孤独や恐れを、世紀末的官能性のなかで描いたその作風は、今も色褪せることなく輝きを放ち、人々の心をとらえ続けて…
>>続きを読むスタジオジブリの高畑勲が約14年ぶりに手がけた監督作。日本で最も古い物語とされる「竹取物語」を題材にしたアニメーション。かぐや姫はなぜ地球に生まれ月へ帰っていったのか、知られざるかぐや姫の…
>>続きを読む少年ベンと、“最後のアザラシの子”である妹、サワースの物語。ふたりは海のそばの家に 帰るため、消えゆく古代の魔法世界へと不思議な旅に出発する。海で暮らすアザラシが陸に 上が…
>>続きを読む記憶か現実か? 生と死のはざまをさまよう怪奇な物語 同棲中のアパートから逃げるように実家に帰ったショウは、繰り返し夢に現れていた中学時代の幼なじみ、ミーコと再会する。だが、どこかおかしい……
>>続きを読む画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画