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『そういうものに、わたしはなりたい。』に投稿された感想・評価

コロナ禍に始まった豊田監督の狼シリーズ!「狼煙が呼ぶ」「破壊の日」「全員切腹」は観ていたけど、それより後のんが全然観る機会無かったんよねぇ……思っていたら
最終章の「次元を超える」公開を前に未見の3作名付けて渋川清彦修行シリーズがまとめて公開されてハッピー!ってことで、公開初日に観に行ったぞ

鉄平が山道駆け降りたり!滝にうたれたり!五体投地したり!修行に明け暮れるぞ!って話

うん、これは主人公の鉄平を演じるき〜に〜ちゃんが豊田監督の無茶ぶりで大変な修行に次々と挑戦させられるドキュメンタリーっつ〜かPVで、正直言えばき〜に〜ちゃんのファンや無ければ、なんのこっちゃ?なりかねない怪作でしたね!
ただ、マシンボーイはき〜に〜ちゃん好っきやからばニコニコしながら観れたよ、特に修行僧となった鉄平が五体投地で飛騨高山の山を越え川を渡り町を抜け水無神社へと参る「すぐにゆく」は、豊田監督めぇ……またなんて過酷な!とも思ったが、飛騨の雄大な自然をバックに無心になるき〜に〜ちゃんの勇姿はもはやあれ?これ写真集ださないの?ってな美しさやったし、仏像の前でお茶目な変顔でキメる姿も最高に可愛かったよねぇ

うん、最近の仮面ライダーってばベルトを手に入れただけで変身できちゃう、って割と利器頼りなところがあるが……マシンボーイが愛してやまない「仮面ライダー響鬼」シリーズは、魔化魍から人々を守る鬼になる為には過酷な修行を積み、身体はもちろん、精神をも鍛え!人を超えた先に鬼と化すんやが!
マシンボーイは本作で自然と一体となり修行を積むき〜に〜ちゃんはそろそろ鬼になれるんやないか?とニラんでいるね!う〜ん……渋川清彦……しぶき?きよき?いや……「仮面ライダー鬼(きー)」でいっか!


さぁ、本編が終わり……今日はき〜に〜ちゃんの登壇は無いんよなぁ?なんて若干ガッカリしていたら……
ひゃ〜!なんと豊田組の一員のハッチが登壇したのであります!いや〜ハッチ可愛かったねぇぺろぺろ、豊田監督が一言求めた時はだんまりでしたが、その後ちょっと緊張ほぐれたのか?ワンワン!言うてましたわぁ
そして今日は予定に無かったき〜に〜ちゃんも、飛び入り参加!なんと舞台上にき〜に〜ちゃんとハッチっつ〜超神回だったのであります、もちろん豊田監督と切腹ピストルズの皆さんもいるよ!
そんなメンバーで豊田監督が法螺貝吹くのが好きすぎる話から、法螺貝以外の貝まで吹いちゃう話まで!豊田監督や切腹ピストルズの大将は予定の時間過ぎてもなかなか話が止まらず……き〜に〜ちゃんがそろそろ(劇場も)次の予定もあるし……って申し訳なさそうにしていて可愛かったですねぇ、うん、最近の映画、教頭先生のんとか、低予算大怪獣映画とか、やとカッコ良かったき〜に〜ちゃんも年相応におじさんになってきたなぁ、思っていたのに、生はめちゃめちゃカッコ良かったわぁ!やっぱり役者やなぁ
狼蘇山シリーズのスピンオフ的作品で、みんな大好き(と思ってたらそうでもない模様)渋川清彦扮する鉄平が主役の短編「生きている」「ここにいる」「すぐにゆく」とラストに「雨ニモマケズ」を少しアレンジしたインタータイトルを加えたもの。

鉄平が祭りに乱入して暴れながら説教ブチかます「生きている」と滝行しながら乱闘して説教ブチかます「ここにいる」はほぼ全編スローモーションで、観ていてだんだん苛々してくる。こういうのはメリハリが大事やと思うんやけど。

鉄平が五体投地しながら巡礼の旅をしつつ合間に氣を練ったり(?)立像のモノマネしたり空中浮遊したりする「すぐにゆく」は面白かったが結構単調なんで途中眠くなった。画の強さが大きな魅力であるシリーズ本編と比べるとそこが見劣りして、清彦氏のパフォーマンス頼りの感が否めない。熱そうなアスファルトやら渓流の大岩やらに投地する姿は見ものなんだが、役者というより芸人の域に踏み入れているような気が‥
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3.4
『狼煙が呼ぶ』から5年間ずっと劇場で観続けているし『次元を超える』を万全の状態で楽しみたいしな...という半ば"昔のよしみ"だけを理由に、滅多に上映されていないものを観に行きはしたが、結局この"時間"が必要だとは一度も思ったことはなく、『全員切腹』あたりからは正直毎年退屈に感じていた。今回もそうだ。
本当に甘ったれている。これで映画なのか。

物語を伝えるべき映画を本当に全編スローで撮ってるってなかなか見ないことだ。だからこの作品にはもう"伝える"意思が無い。画としてのカッコよさの追求は見えるのだけど...
このシリーズはいつの間にか"絵画作品"になっている。状況説明のない一枚絵に社会を皮肉るメタファーが込められているようだが、鑑賞者はそれを"察する"ことしかできず、真相は判らないし、分かりにくいから退屈。これを火、水、そして地、構造の同じ3パターンで列挙される。だから拠りどころを持って挑まなければ眠ることになるだろう。
割と切腹ピストルズのファンムービーになっちゃってる感もあるし、もう大衆を巻き込んで観てもらおうという気はあまり感じられない。渋川清彦の叫びだけが熱くて本当。

『雨にも負けず』の手抜き感なんて本当に訴えられるべきだろ。その故人の名前も詩もあなたのゼロイチじゃない。借りてくるだけで作品を作ってはいけない。あれで"1作品"を名乗る冒涜さには憤りを感じた。

後々パンフレットを立ち読みしてやっと色々気付けた。『次元を超える』を完成させられない不安の爆発の表れ。渋川清彦がここまでやるのは人生のあらゆる場面に豊田利晃がいたから。...文書を読んで初めて分かる作品に意義なんてあるのか...と思いつつ、解説を添えられてやっと見方が定まるというのも絵画作品に似ている。

あぁ、青春が終わったような気持ちだ。やっぱり豪華さも勢いもある『狼煙が呼ぶ』、比較的若いマヒトゥ・ザ・ピーポーを巻き込んだ『破壊の日』あたりが最高だったしあの辺をまた見せてくれよ...と思ったらまさかのU-NEXTで配信開始していたのでまた機会があったら観ようと思う。
まぁ、『次元を超える』は絶対観に行くけどね。

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