
シネフィル総スカン?のラモリスであるが恥ずかしながら初見。しかしべらぼうに面白かった。雰囲気はジャック・タチに似ている気がする。
危なすぎる撮影(ロープで浮く気球にしがみつく等)を飄々としたトーンで…
パリの美しい街並み、田園風景を気球から見下ろせる贅沢さ…。実際に気球で旅している気分になる。
そして時には厳しい自然の脅威も。
人間が知っているのはほんの世界の一部で、自然の前にはあまりにも無力。
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北仏ベテューヌより旅立つ気球が浮上して家々の屋根を越えて画面にフレームインする瞬間に興奮。気球のゴンドラ越しに流れる風景がスクリーンプロセスではなく本物であることには只々驚愕。度々のトラブルで気球は…
>>続きを読む映像の詩人アルベール・ラモリス監督が発表した初長編作品。
ラモリス監督は、空中撮影時にヘリコプターからの振動によるブレを抑えるシステム「ヘリヴィジョン」を自ら開発。
それを初めて使用してフランス各地…
空への夢がギュッと詰まっている!
コメディ要素も満載😆
CGもAIも無い時代にどーやって撮影した!?って今でも思うので
当時はもっとこの映画に驚かされたのでは😳
素晴らしい監督が早世されてしまったの…
圧巻の空撮ですっかり旅行気分にさせるほんわかフランス探訪。
特集"アルベールラモリス監督特集"にて鑑賞、こちらも見てみた。
まず本作は巨大な風船機構でフランスをゆったり旅するちょっとファンタジーなコ…
ちょっとあまりにも気球からの見下ろし定点カメラな内容すぎて何度も意識が飛んでしまったな!!!最初の空撮からの窓から顔を出すパスカル少年に寄ってくショットの掴みはバッチリだったんだけど、、座席が前列2…
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