
①ざらつき、粗い映像、極端な画角が煽る不穏感と恐怖
②突き抜けた訳のわからなさがもたらす快感
2.5 束の間のフィーバータイム
③後から無理やり理解を紐づける余白のデカさ
の順番で脳にガンガン食ら…
話の理解は開始1時間で諦めた。それでも、C級映画飛び越えて自主映画、もしくはホームビデオみたいな質感で3時間撮りきった気合いと、生きづらい女性への寄り添い(だと思う)と、ラストの嘘みたいな多幸感にや…
>>続きを読むリンチの作品は、よく難解だと言われがちだが、個人的には変な映画であって難しい映画はそんなにないと思っていました。
でも本作は本当に難しかった!
インナーユニバースにどんどんダイブしていき、具現化す…
いろいろありすぎて混乱しつつも、、、びっくりの大団円‼️💃
人物が入れ替わったり、同じ人物が全く変わったりと
観客を混乱させる仕掛け(?)満載の時空ねじ曲げリンチLA3部作の最後の作品は
全然違う…
イカれた3時間。
そして、素晴らしい映画体験。
正直、映画館という逃げ場のない空間じゃなかったら、途中で逃げ出していたかもしれない。
けれど、見終わった今なら言える。最悪で最高の時間を本当にありがと…
大衆性を纏った外側と暗黒世界が展開される中身のギャップが、リンチ作品の面白い要素の1つなのに今作は外側からして退屈。
かと言って、悪夢的な暗黒世界も過去作品に比べると、そこまで尖っている訳でもなく退…
申し訳ないが3時間ストーリーがわからないまま終わってしまった。何か仕掛けがあったのかもしれないが、素材だけ撮ってそれをなんとか繋げただけに見えた。しかしその割には登場人物が多くお金はそれなりにかかっ…
>>続きを読む答え欲しさにパンフレットを買ってしまったが、大したヒントは書かれておらず
リンチが思いつきで撮った映像たちをつなげたものだから多分考えても意味はないだろう
今どれくらい時間が経っていて、この映画あと…
2026年6本目
いわく付きの脚本を焼き直した映画の撮影をするという話。虚構と悪夢のような世界の境界線が曖昧になっていく展開が、引き込まれました。相談役の眼鏡男性がいい味をだしていました。映画なの…
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