

完成までの労力が計り知れない。編集が上手い。
シュヴァンクマイエルは「内と外」のモチーフをよく使うが、「世界には内側しかなく外側は覗き見るときにだけ存在する」という感じ。
藤子・F・不二雄に共通…
ヤン・シュヴァンクマイエルの初長編作品。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に、シュヴァンクマイエル独自の世界観で脚色、映像化した作品。
雑然とした部屋の中、ひとり人形で“アリスごっこ…
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」とは一線を画す、ダークでシュールな世界観です。
実写で登場するのは主人公のアリス(クリスティーナ・コホトバ)のみ。それ以外は、人形、動物の剥製、骨といった無…
童話『不思議の国のアリス』をモチーフにした独特の世界観のアート作品のような映画
夢かと思ったらそうではなかったというオチでちょっと後味が悪い
不気味な剥製や瓶詰が並ぶカットはアレハンドロ・ホドロ…
様々な不思議の国のアリスを題材にした作品を見てきたが最も癖がある
ダークといえば聞こえは良いが熱を出した時に見る悪夢やエグ味が強い
主人公アリス以外ストップモーションと人形なのがまた不気味である
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©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988