

ナント行きの特別列車に乗り込んだブラジル人ダンサーのデジャニラ。彼女は検札係のリュシアンに罰金を命じられるが、その理由がわからない。リュシアンは検札長と懸命な説明を試みる。だが、デジャニラはフランス語を解さず、埒が明かない。そこへ通りかかった女性弁護士は、ポルトガル語の通訳を買って出て、リュシアンたちを非難し始める。弁護士は、デジャニラを誘ってアンジェで降りる。漁師のプチガを弁護するためだ。裁判は敗訴となり、ふたりはプチガの住むユー島へ向かう。そして、リュシアンたちがヴァカンスを過ごそうと向かったのもユー島だった…。
パリと郊外。5人の若い女と5人の若い男。二つの物語。ある夏の一日。 ギヨーム・ブラック監督が、フランス国立高等演劇学校の学生たちと作り上げた2つのパートからなる作品。 第一部「日曜日の友だ…
>>続きを読むグルジア出身の鬼才オタール・イオセリアーニが監督・脚本・編集・出演を務めた代表作。パリ郊外にある屋敷に住む家族を中心に、個性的で多彩な人々の日常や人間模様を飄々としたユーモラスなタッチで描…
>>続きを読むソニは、アメリカ留学の推薦状を頼むため、チェ教授に会いに大学を訪れる。 その帰り道、元カレのムンス、先輩の映画監督ジェハクに出会う。 ソニに気がある3人の男たちは、それぞれ「人生訓」を披露…
>>続きを読むイスタンブールに休暇でやってきた男は、白い車を乗り回す謎の美女と出会う。“夢の国”トルコでのアバンチュールを楽しむが…。従来の「劇映画」の概念を大きく逸脱した過激な語り口が世の驚愕と憤怒を…
>>続きを読むベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した、『素敵な歌と舟はゆく』のオタール・イオセリアーニ監督のヒューマン・コメディ。単調な毎日に退屈した中年男が、ある日思い立ってヴェニスヘ旅に出る
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