切腹のネタバレレビュー・内容・結末

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『切腹』に投稿されたネタバレ・内容・結末

緊張感とリアリティを感じる傑作
希望を見せて落とす陰険さ、残酷性

仲代達矢が30代前半
丹波哲郎がかっこいい
真剣
物事には良い面も悪い面もあり、多角的に見ようとする姿勢が大切

先日のYouTubeのあんこさん、今朝のXの投稿、最近皆が『切腹!切腹!』と言うので!U-NEXTで初鑑賞!!

『切腹』1962年(昭和37年)

「人間の條件」社会派の名匠・小林正樹監督 196…

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井伊家の家老について、最初は権力を笠に着て立場の弱い人に残虐な仕打ちをしたがっているキャラなのかなという印象でした。しかし、半四郎の話に対する反応とか、部下がやられたときに真っ先に「病死扱いにしろ」…

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オープニングから期待高まって、最後までずっと良かった。伏線回収がいい。話の運びがちょっと羅生門ぽい。

主人公側は家族が生きるためにお金がいるだけだったのに。武士側は何も知ろうとしない。竹でできた刀…

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2025/5/24 118本目

・太平の世で、困窮した武家に起こる切腹にまつわる浪人の悲哀を描く、武家社会の虚飾性を訴える時代劇。

・武士に二言はない、一日待ってくれなど言語道断というのも理解は…

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本当に切腹したのは浪人の二人。
家臣の多くの者は病死扱い。

誰が上辺だけでない真の侍だったのだろうか?

期待値大で観たけどそれ以上に満腹になった

特にご家老と半四郎の緊張感走る掛け合いが素晴ら…

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"潔い"という概念がよく美談になることに頭を傾げていた自分のニーズにとても合った映画だった。

多様であるはずの人の価値観や人生を"武士道"という一つの概念に統制される歪さ。人間が生きる上で2次的な…

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語りから物語が展開しているとは思えないほど、息もできないような緊迫感に終始圧倒される。切腹という慣習を軸に、生物としての死と社会的な死の違いについて考えさせられた。家系や伝統の象徴である鎧の破壊や、…

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仲代達矢がとても良い。井伊家の庭先で重々しく喋る様子と、求女に娘を嫁にもらってくれと頼む時の滝汗しどろもどろぶりの振り幅が大きくて印象的

面白い!!!
仲代達矢の切腹を見られるのかと思ったらそれはメインではなかった
スクリーンで丹波哲郎の仲代達矢の決闘見られたのは本当ありがたい 殺陣に若干違和感あると思ったら真剣だったんだ 頭おかしい…

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