
オープニングクレジットが終わったあとに出る「絵金 十七歳」というテロップの乱暴さ(麿赤兒は当時二十七歳だが三十五歳ぐらいに見える)よ。
芥川の「地獄変」みたいな話かと思って観てたら途中からどんどん…
観たぞ!やみちみ!
中平康はけっこう好きだからちょいちょい観てるけど、こんなのも撮ってたのね。
70年代の映画は血みどろ(※さらに本作は腸みど)で、よく脱いで(※子供だろうが容赦ねえ)景気が良いな…
変人と言われてしまう絵描きの好奇心や探究心ゆえの業みたいな話なのかと思ったら
権力に抗うロックンロールな精神の話だった…のか⁉️
絵師の話なのに金蔵あんまり絵描いてなくて横転
世間から卑しい女郎と言…
なんとも鮮烈な赤!というより朱色!横溝映画カラーの血糊。新藤兼人はこの映画をどうやって文字で説明したのか。何をどうしたら最後麿さんが白塗りになるのか。急に白塗りになるのATGの新藤作品みたい。突発的…
>>続きを読む『”絵金”絵画の実写化作品』
幕末土佐の絵師・金蔵(通称:絵金、麿赤児)を描いた1971年制作の映画で、絵金の作品世界を実写化したエログロ描写が際立つ作品でした。切腹や心中など多様な死の場面と、鮮…